東大、ハーバードに合格する!16倍速勉強法のポイント

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16倍速勉強法 (光文社ペーパーバックスBusiness)

著者

東大、ハーバードを出たという著者が勉強法について解いている。
問題に漠然と取り組むのではなく、分解したり、物事の構成要素を自分で考えてみたりすることで、「自分の勉強法」を確立しているところがポイントになるんだろなー。

勉強成果の定義

「勉強成果=『地頭』×『戦略』×『時間』×『効率』」

「読む」

「参考文献で良書を探す」

「実用書を読むコツは、先にポイントを確認したら、あとは具体的事例を自分が経験しているかのように読むこと」

「読んだこと自体に満足するのではなく、そこに書かれていたことを自分の事情に合わせて必ず実践する」

「自分にとって価値ある本は、ことあるごとに繰り返し読む。声を出してじっくりと心をこめて読むことが大切」

「書く」

「書くというプロセス自体が地頭を鍛える上で重要。キーワードとなる単語、図、線などのメモでもよい」

「普段から根拠を意識して書くことは、物事を論理的に表現するための訓練になる」

「なるべく短い時間で情報を一つにまとめるには、最もよくまとまっているものを土台にメモを書き加えるのがよい」

情報発信の仕方

「ブログを書く場合、1記事1ポイントを決める」

「読んだ本に関する感想、ブックレビューを書く」

「時間がないときは、印象に残った一文を引用し、それに対する感想を一言だけ書いてもよい」

「考える」

「どんなことも数字で考えてみると、漠然と考えていたものに納得いったり、新たなアイデアが浮かんだりする」

「如何に脳に負荷をかけて使う機会を設けるかが、地頭の鍛え方の真髄」

「地頭=『読む力』+『書く力』+『数を処理する力』+『体力』」

「戦略=『目標の立て方』+『情報収集』+『プランニング』+『モチベーション術』」

目標達成のために

「具体的な目標を立て、期限を設定することが大切」

「目標を明確にし、細分化することで、必要な情報が具体的になれば、それをピンポイントで検索することができる」

「目標を縦に時間軸分解する」

「時間は有限な資源であるからこそ、よく考えてハイリターンが期待できるところに投資すべき」

暗記の王道

「暗記の王道は、イメージで捉え、キーワードで引っ掛けて、反復で定着させること」

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