人生でもっとも興味深いことは、常識を疑い、リスクをとり、自分で幸運を呼び込んだときに起こる。20歳で知りたいこと

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

問題に取り組む

  • 一般に日常のなかで問題にぶつかったとき、これはチャンスだと思わない
  • そもそも、問題を歓迎するような教育を受けていない
  • 問題は避けるべきものであり、不満のタネになるものだと教えられている
  • 訪れた機会を歓迎する
  • チャンスが舞い込んだら最大限に活かす
  • 身の回りの出来事に目を凝らす
  • できるだけ多くの人たちとつきあう、そのつきあいをできるだけいい方向で活かす 
  • 将来が不確実なのは歓迎すべきこと

失敗を恐れない

  • リスクを取ってうまくいかなかったとしても、あなた自身が失敗者なのではない
  • 失敗は外的なもの、こうした見方ができれば、失敗しても立ち上がり、何度でも挑戦できる
  • 予想できる道を外れたとき、常識を疑ったとき、そしてチャンスはいくらでもある
  • 世界は可能性に満ちていると考えることを自分に許可したときに、飛び切り面白いことが起きる

キャリアを築くとは

  • 仕事だとは思わずに取り組める役割を、社会のなかに見つけること
  • スキルと情熱が重なる場所を見極められたとき、その役割は見つかる

自分の行動とその結果に責任を持つ

  • 自分の行動とその結果の責任は、最終的に自分にあることを自覚すること
  • 人生にリハーサルはない
  • ベストを尽くすチャンスは一度しかない

本書の名言

わたしの経験から言えば、誰かがチャンスををくれるのを待つのではなく、自分でつかみに行った方が良い面がたくさんあります。埋めれれるのを待っているすき間はつねにあり、チャンスが詰まった金塊は地面に転がっていて、拾われるのを待っているのです

世間は狭く、おなじ人に何度も会う機会があることもお忘れなく。あなたの評判を守り、高めてください。それは最大の資産であり、しっかり守るべきものなのだから。そして一言、「申し訳ありませんでした」と言えるように、謝り方を覚えましょう

25年前に書いた詩を読んで思い出すのは、20代の頃、次のカーブに何が待ち受けているのかわからなかったが故に抱いた不安です。将来が不確実なのは歓迎すべきことなのだと、誰かが教えてくれればどんなによかったのに、と思います。この本のなかで紹介した物語が教えてくれているように、予想できる道を外れたとき、常識を疑ったとき、そしてチャンスはいくらでもあり、世界は可能性に満ちていると考えることを自分に許可したときに、飛び切り面白いことが起きるのですから

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