ワルが駆使する恋愛心理術!

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ワルの恋愛術

ガンガン仕事をして、女のハートをつかめ

目いっぱい仕事をしてる姿勢ってのは、女の子にとって魅力的だ。男の真剣な表情ってのは、例外なく、カッコいいからな。仕事をガンガンやってる男ってのは、本人は気づいていないかもしれないけど、ヴァイタリティに溢れて見えるんだ。

結婚しているカップルの調査を調べると、こりゃもう圧倒的に、社内恋愛が多い。もともと、職場というのは、恋愛が発展しやすい土壌なんだ。ニューヨーク州立大学のチャールズ・ピアス博士たちのグループは、

「近くにいる人と恋に落ちるのは、とても自然なことであり、その意味では、社内恋愛が多いのは当然である」

って指摘している。なぜ社内恋愛が多いのかっていうと、真剣に仕事をしている男の姿勢が、間近でアピールできるからだよ。そういう姿勢に女は弱いんだな。

「うちは給料安いから、給料分の仕事しかしない」

というヤツがいるけど、そんなのは全然カッコよくない。熱心に仕事をしていない女の子に意見をあわせて

「こんな会社、サイテーだよな」

なんてしゃべってる男もいるだろ。サイテーなのは、会社じゃなくて、自分のほうなのにな。どんな仕事でも、俺は大好きだから、一生懸命やってるっていう姿勢がいい。仕事で手抜きしていないって男は、恋愛でも手抜きはしないってのを、女の子は本能的に嗅ぎわけるんだよ。

仕事をガンガンやっているヤツほどモテることは、科学的にも説明がつく。仕事を真剣にやってる男には、男性ホルモンと呼ばれるテストステロンとかアドレナリンなんかが分泌されまくるらしいんだ。そういう男性ホルモンは、表情をいきいきとさせたり、身体を活性化させるだけでなく、女性を惹きつける効果がある。だから、ガンガン仕事をしてりゃ、魅力的になるんだよ。精悍な顔つきになり、年も若くみえる。

仕事を真面目にやらないヤツは、当然ながら、男性ホルモンも出ない。だから、そういう男は、モテないんだ。

「仕事を真剣にやってない男は、全然ダメね。そういう男って、恋愛もいいかげんで、いまいち盛り上がんないから」

と銀座のホステスさんなんかは口をそろえていうけど、女って、そういう点に敏感なんだ。じゃ、もしお目当ての女の子と職場が一緒じゃなかったら、どうするか。そんなときには、いかに自分が真剣に仕事をやってるかを、デートのときなんかに語るしかないよな。いかに自分が仕事を愛しているのかを熱く語るんだ。

普通の男は

「仕事の話なんてしても、女の子は喜ばない」
「仕事の話はイヤがられる」

と思っているだろ。決して、そうじゃない。仕事の「内容」なんて、さっぱり理解してもらえなくともかまわないから

「俺は一生懸命に仕事をやってる」

っていう姿勢を理解してもらうんだよ。ちなみに、仕事をガンガンやってりゃ、どんどん昇給するし、昇進も早いだろ。そうやって地位や金銭が手に入れば、それによってさらに女の子にモテるんだぜ。だから、仕事にのめり込むのは、まったく最高の手段なんだよ。いくら努力したって、恋愛がうまくいくかどうかはわからない。だけど、一生懸命に努力してれば、それなりにお金持ちにはなれる。だから、どっちに転んでも、仕事を頑張ることにデメリットはないわけさ。

理由があれば女は納得する

「にわか雨は女を口説くチャンス」

って、ある中世の詩人がいってるのを知ってるかい? この言葉の意味するところは、女性を誘うとき、

「おや、雨が降ってきた、これじゃ帰れないね」

という理由が実に有効だということ。女の子は、理由に弱い。理由があれば、かなり無理な頼みごとも何なくOKしてくれる。戦時中なんかは、出征を前にした男が、好きな女の子に、

「キミがずっと好きだったんだ。死ぬ前に思い残すことがないように」

なんて、よくわからない理由で、自分の思いを遂げていたっていう話がある。女の子も冷静に考えれば、そんな理由であれする必要はないんだけど、なんとなく納得しちゃったんじゃないかな。理由っぽいものがあれば、女の子は、それに従うんだ。この場合の理由っていうのは、論理的なものじゃなくてもかまわないぜ。とにかく、理由っぽく見せられればいいんだからな。

感想

あえて、本書内の口語そのままでまとめてみました。モテたい人は利用必須! かなり参考になります。内藤さんの本はわかりやすい。

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