5年で9か国語をマスターできる「動詞フォーカスメソッド」についてのまとめ

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まずは動詞を決めなさい。

「動詞フォーカスメソッド」とは、著者が30歳から独学でTOEIC980点、英検1級を取り、5年で9か国語マスターすることができた勉強法。英語以外の外国語にも使える。

ステップ1:徹底的に動詞を覚え、使えるようにする

  • 英語の理解力は覚えた動詞の数に比例する。

  • 動詞の暗記に適しているのはTOEICの単語集。

  • 覚えるときは「上がる」と「上げる」の違いを意識する。

ステップ2:つねに動詞とセットで文法や表現を身につける。

  • 動詞以外を暗記するときは、つねに動詞と一緒に覚える。

  • 語学書の中身は8割が動詞関連についての記述。

ステップ3:必ず「動詞→主語→動詞の後ろ」の順番でアウトプットする。

  • これを無意識レベルで行える状態が、「英語を英語のまま理解する」ということ。
  • 動詞さえ決まれば英語は簡単に作れる。
  • 名詞しか知らないと英文が作れない。反対に、動詞としての語義まで知っていると英文がより簡単に作れる。

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