入社2年目の教科書

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入社1年目の教科書

入社2年目の教科書

普通のまとめは他の方々がしているので、
社会人2年目の私は1年間を通じて大事だと思ったことや,
自分の感想を☜で付け加えていきます。

3つの原則

①頼まれたことは、必ずやりきる
☜『催促される前に』がポイント
 催促されてからじゃ信用も半減してしまう

②50点で構わないから早く出せ
☜赤ペンを入れてもらうことは上司に負担をかけていると考えていた
 しかし、ギリギリに出すほうがよほど上司の負担になる

③つまらない仕事はない
☜自己満足でも良いから自分で工夫して、付加価値をつけてみる
 それだけで仕事が楽しくなる。そのうち、他人のための付加価値も
 つけられるようになる・・・と信じて今も頑張っている

ポイント

○何があっても遅刻はするな
☜新人は誰よりも早くいく位でちょうど良い
 仕事の出来る人ほど、早く出社していることにも気がついた

○メールは24時間以内に返信せよ
☜さもないと、メールの山に埋もれてしまう

○「何のために」で世界が変わる
☜何のための仕事か聞くこと。
 自分の作業が何の役に立つのか分かれば、仕事が楽しくなる

○仕事の効率は「最後の5分」で決まる
☜会議の後、5分でまとめてみる
 何がポイントか分かるし、上司に確認すれば自分の勘違いも防げる

○質問はメモを見せながら
☜メモが無いと、聞きたいことを聞きそびれてしまう
 また、メモがあると信頼されやすい
 (少なくとも、頑張ってる姿を上司に見せられる)

○仕事は復習がすべて
☜これにもっと早く気がついていたら、
 仕事のできる社会人になれていたはず・・・
 とりあえずメモに残し、復習すると次の日に仕事で迷うことが少なった

○頼まれなくても議事録を書け
☜これも復習につながる。なにより、会議の流れが分かる

○朝のあいさつはハキハキと
☜これを続けると、第一印象が変わる
 後輩ができて改めて大事なことだと感じた
○仕事は根回し
☜根回し=予習
 根回し=はやめの相談でもある

○仕事は盗んで、真似るもの
☜先輩方のいいところを色々試すと面白い
 自分でも実践できるところを1つ1つ増やす

○ファイリングしない。ブクマもしない
☜学生と社会人の一番の違いは書類(情報)の量と個人的には思っている
 ドンドン捨てないと書類でいっぱいになり、どこに書類があるかも分からなくなる

○敬語は外国語のつもりで覚えよ
☜これは目から鱗。
 敬語が使いこなせず苦渋を飲まされたにも関わらず、
 一切使いこなす努力をしてこなかった

○ミスしたら、再発防止の仕組みを考えよ
☜再発防止の仕組みは他人を巻き込むと良い
 他人の負担にもなるが、ミスをするともっと負担をかけることになる

○叱られたら意味を見出せ
☜これをやらないと、叱られるたびに心が折れてしまう
 ミスをプラスに変えて・・・いきたい!!

○幹事とは、特権を得ること
☜これが上手くいくと、仕事も驚くくらいスムーズになる
 いざというときのために、2次会も準備しておくこと

○苦手な人には「惚れ力」を発揮
☜苦手な人とも付き合わなきゃいけないのが社会人
 苦手な人ほど尊敬しながら付き合うと、人間関係も変わる

○悩みは関係ない人に相談
☜利害関係のある人への相談は危険
 関係ない人だからこそ客観的な視点でアドバイスしてくれることもある

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