”危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。” 岡本太郎の考え方

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自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)

”人間らしく”あるために

闘う

  • 社会的状況や世間体と闘う
  • 自分自身と闘う

人間

  • 自分らしくある必要はない
  • むしろ”人間らしく”生きる道を考える

爆発

  • 運命に対して惰性的であってはならない
  • 成功することに価値はない
  • 死に対面する以外の生はない
  • 運命を爆発させる
  • 青年は己の夢にすべてのエネルギーを賭けるべき
  • なぜ迷うのか。食うことだけ考えるなら迷わない。危険だという道は必ず自分の行きたい道なのだ。
  • 自分のいのちを純粋に賭ける
  • 全生命、全存在を賭けて、真剣に、猛烈に遊ぶ
  • 人生、即、芸術。

自身

  • 「道で仏に逢えば、仏を殺せ」
  • 「出逢うのは自分自身なのです。自分自身に対面する。そうしたら、己を殺せ」
  • 己が最大の味方であり、また敵なのである
  • 見つかってもいいし、見つからなくてもいい
  • 人生は積み減らすべき

自分自身について

本と人生

  • 本は自分自身との対話だ。
  • 生き方を見きわめるような本を読みながら、運命全体を考える
  • 自分の運命をまともに見すえる
  • ほんとうに新しい自身の人生観がひらくような本

仲間

  • 熱っぽく語りあい、問題意識をわけあう仲間がいた方がいいに決まっている

決意と行動

  • 計画性を考えないで、やりたいことに手を出してみる
  • 三日坊主でかまわない、その瞬間にすべてを賭けろ
  • 才能があるから絵を描く、情熱があるから行動できる、そうじゃない。
  • 決意するから意思もエネルギーも噴き出してくる
  • 今やりたいことに、全身全霊をぶつけて集中する

恐怖心

  • 恐怖心は自分ひとりでなく、人類全体の運命だと思えば以外に救われるんじゃないか
  • むしろ自分自身を行き詰まりに突っ込んでいく。
  • 出る釘になる決意をしなければ、時代はひらかれない

純粋

  • 一人ぼっちのガキ大将・信者はひとりもいない教祖
  • 才能なんてないほうがいい。才能なんて勝手にしやがれだ。才能のある者だけがこの世で偉いんじゃない。
  • 自分として純粋に生きる
  • 無目的の無償の行為はすばらしい
  • 人生うまくやろうなんて、いやしい根性
  • 明朗に、自分をごまかさずにやれば、案外通る
  • 変わらない社会と妥協しない

歓喜について

生きる

  • 結婚してもお互いがうれしい他者であり、同時に一体なんだ。
  • 致命的なポイントは、子どもに対して一段上から口をきいていること
  • 生きるからには歓喜がなければならない
  • 歓喜は対決や緊張のないところからは決して生まれてこない
  • 無条件に生命をつきだし爆発する、その生き方こそが芸術
  • 守ろうとするから弱くなる

芸術

  • 芸術はきれいであってはいけない。うまくなってはいけない。心地よくあってはいけない。
  • 芸術は呪術である
  • むしろ下手な方がいい
  • 無償の爆発
  • 無償の歓喜

生命

  • 人間本来の生き方は無目的、無条件であるべきだ。
  • 自分自身を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまう
  • 己を殺す決意と情熱を持って危険に対面し、生きぬかなければならない
  • 無目的にふくらみ、輝いて、最後に爆発する
  • 平然と人類がこの世から去るとしたら、それがぼくには栄光だと思える
  • 感想

    命を賭けて生きる決意をしないと

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