生き方のヒント、幸せのコツ「ホスピタリティ」

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たった1つ変わればうまくいく 生き方のヒント幸せのコツ (集英社文庫)

ホスピタリティの意味

心のこもったおもてなし

人を大切にする心

  • あのホテルはホスピタリティが溢れているというときは、おもてなしのこころが満ちているということ
  • あの人にはホスピタリティで溢れているというときは、いつも人を大切にする人、人を気持ちよくしてくれる人ということ

ホスピタリティ精神を持つときに必要なこと

  • ホスピタリティの必要な職業では、共感することがとても大事
  • お客さまから辛い話を聴いたときには、アドバイスをする以前に、「大変でしたね。辛いですね」と、心を添わせることで、相手もこころを開き、いいコミュニケーションが始まる
  • 癒される時間を持てる人は、人を許せる力や人を喜ばせる力、自分が喜ぶ力を自然に身につけている

お金や物より大切なものは、「心の満足」

  • ホスピタリティは「マナーという技術」と「おもてなしという心」を育てる
  • ホシピタリティの仕事に携わっているときは、「人を支え、ケアするプロである」という思いを心にたたき込む
  • ホスピタリティを仕事にしている人が、がんばりすぎている気配を見せてしまうと、お客さまに身を引かせてしまうことにつながる、頑張っていると相手に思わせてはいけない
  • それを長くやっていると、行動はいつの間にかこころから人を大切にするあたたかいホスピタリティ・マインドに溢れた、プロ中のプロになれる

仕事は全て「社会への奉仕」

  • 世の中のすべての仕事は、自分が動かしているように見えて、実は人々の求めによって存在し、成り立っている
  • 人々に奉仕できた満足感・充足感は仕事の喜びとなり、自分がこの仕事に携わっていていいんだという安心感につながり、毎日、自信を持っていきいきと仕事に打ち込めるようになる
  • 仕事の喜びとは数字で表される成果ではなく、どれだけ「共感」を味わえるかということ
  • 価値観の多様化した現代、何が必要な無駄かを見極めるのは、非常に難しいが、そんなときは「正しいと思うこと」を実行する

ホスピタリティを大切にする仕事の究極の目的は、お客さまに幸せになっていただくこと

  • 同時にお客さまの幸せ探しを手伝いながら、仕事の中での、また人生の中での自分の幸せ探しもしているということである

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