キャズムのテクノロジーライフサイクル

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キャズム

1、概要

昨今多くのハイテクが生まれているにも関わらず消えていくことが多々ある
それは、キャズムを超えることができなかったためである
そんなハイテクがキャズムを超えるための(ブレイクさせるための)マーケティング理論が記されている。

2、キャズム

   ◆キャズム;初期市場とメインストリーム間にあるギャップ(溝)
           ⇒ここを超えることができないと市場から消える

3、テクノロジーライフサイクル

   (1)初期市場

      ①イノベーター(初期顧客)⇒性能や機能より技術革新重視
      ②アーリーアダプター(ビジョナリー)⇒技術革新の利点(実用性)重視

   (2)メインストリーム

      ①アーリーマジョリティー(実利主義者)⇒先行事例と相互の信頼性重視
      ②レイトマジョリティー(保守派)⇒先行事例と相互の信頼性に加え日用化を求める
      ③ラガード(懐疑派)⇒ハイテクに対して否定的

4、キャズムからの脱却

  ・特定のニッチ市場を攻略地点として設定⇒ニッチ市場の支配
  ・ビジョナリーの新規性をもたせる
  ・ホールプロダクトの構築

 ※大切なのはスピード。(経費削減、売上増大ではない。)

5、所感

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