「いつかは作家で自分年金(笑)」を心に秘めた人に必携のキンドル出版マニュアル

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電子書籍でベストセラー作家になろう Kindleセルフパブリッシング入門

はじめに

 PCとインターネットがあれば、電子書籍の出版は1円もかからないのです。必要なのは、ちょっとした知識と情熱です。
 本書では、その「知識」をすべてお伝えします。
 あとは出版というものの歴史的な変化に、当事者として参加するだけです。さあ、はじめましょう!

第2章 セルフパブリッシングで成功する秘訣

  • 「アマゾン最適化」という考え方

 価格設定 最低価格は99円、最高は2万円。250円~1250円にしないと70%の印税は設定できない。(通常は印税35%)
 タイトル とにかく検索対策を最優先に考えましょう。内容の強みがストレートに伝わるタイトルがよいと思います。もう一つ重要なのがサブタイトル(副題)です。
 表紙 紙の本ほどではないかもしれませんが、やはり表紙は大事です。
売るためには自分で宣伝すること

第3章 シジルという無料ソフトで電子書籍を造る1~11

無料ソフトをつかって、キンドルにあったスタイルにしていく方法が書かれています。

第4章 KDPでの出版手続きの流れを知ろう 

 アマゾンでのキンドル出版の方法の説明

第5章、6章 販促法1 アマゾンでのベストセラーの仕掛けと出版後のベストセラーの仕掛け

  • 売れる本は最初の10%で決まる
→無料で公開される部分(ぴっちり10%のページでなくアマゾンが公開範囲を決める)
  • 目次の文章は、キャッチコピーのように作る
  • 「はじめに」で読者の興味を喚起する
  • 「掲載ページ」の一語一句にこだわる
  • 検索キーワードを見直す
  • 対応機種で問題なく読めるかをチェック
  • ソーシャルメディアをマーケティングに活用する
  • ユーチューブを本の宣伝に活用する
  • 無料キャンペーンでランキングは上がる?
→変わらない
  • 価格の改定で売れ行きはどう変わる?
→最安値99円から印税70%の250円に値上げすると印税の増加以上に激減する売り上げ
  • カスタマーレビューを監視する
  • 著者セントラルを利用する
  • アマゾンアフィリエイトを利用する
  • リスティング広告を利用してみる
→単価の安い電子書籍でもしやるなら、ディスプレイネットワーク向けで実験的に広告をだす

付録

米国源泉税免除の手続きガイド

感想

コンテンツがあれば、この本で最初から順番になぞっていけばキンドル出版できます。最後の付録のアメリカの源泉税免除が必要なくらいのベストセラーがでたらいいですよね。

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