東日本大震災からの復興を支え続ける若者たち。彼らが見たものは…

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ボランティア奮闘記―若い力が未来を変える

東日本大震災という未曾有の大惨事にボランティアとして被災地に駆けつけ、活躍する多くの若者たち。
時とともにその記憶が薄れゆくなか、彼らは今も現地へと赴き、汗を流し被災者と心を通わせ続けています。
彼らは何を求めるのか?再び被災地へと足を運ぶ理由とは?ボランティアとはなにか?

日本財団は大震災の一年前、大学生のボランテア活動を奨励、支援しようと、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)を立ち上げました。奇しくも、その翌年3月11日、東日本大震災が発生しました。
「被災者の役に立ちたい」。学生の思いを広く伝えようと、日本財団職員が学生ボランティアとともに被災地で汗を流し、彼らの姿をSANKEI EXPRESS紙上で紹介してきました。
本書は同紙で紹介された「ボランティア被災地通信」に新たな項目を加えて上梓された一冊です。

書籍名:ボランティア奮闘記―若い力が未来を変える
編者:日本財団 広報グループ
発売元:木楽舎
定価:945円(本体900円+税)

※本書籍1冊の販売につき90円をGakuvo(http://gakuvo.jp/)の活動支援金として寄付させていただきます。

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