公務員だから絶対安泰はない!?公務員としてのメリットを最大限活用しよう!

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給与削減・退職金削減に備えた公務員のためのお金の貯め方・守り方

公務員に与えられているメリットを最大限に活用する

公務員だけに与えられているメリットを最大限に活用できるかは、
【知っているか知らないか】による

1.激動する公務員を取り巻く環境

  • 公務員といえど、安泰というわけではない

2.まずは源泉徴収票を確認しましょう

  • 「医療費控除」

生計を一にする家族のために支払った医療費が年間10万円を超えていれば、税金がされる。
医療費控除は交通費も含まれる。

3.家計の見直し

  • 家計を見て直すためには、まずは家計簿が必要である

「家計簿とは、お金の流れを可視化させるノート」

  • 家計簿のメリットとポイント
予算立てや目標を明確にすること
お金の流れを見える化すること
細かすぎないこと

4.公務員の保険

  • 保険について知ることが大事

保険は主に、「定期保険」「養老保険」「終身保険」の三つに分類できる
職場のグループ保険や共済を使う

  • 保険の切り替えには注意:かつて高金利の時に契約していた予定利率が高い保険を切り替える時は、予定利率が下がらないか注意。人に言われるがままに判断するのはよくない

5.公務員の住宅

  • 持家か借家かは、ライフスタイルや価値観、資金計画による
  • いくら借りることができるかよりもいくら返すことができるか

6.公務員の年金

  • 少子高齢化社会のため、年金を払う人は減り、受け取るひとが増える
  • 年金受給開始時期が遅れる可能性や負担額が増える

7.公務員の退職金

  • 退職金の運用方法としての投資信託などは、保険と同じでリスクを理解した上で購入しなくてはいけない

8.公務員の相続

  • 相続に関しては、兄弟姉妹間でもめることが多い

どれだけ仲が良くても争族にならないように、できれば相続について決めておく方が賢明

  • エンディングノート
家族に向けた想いや資産状況、 相続希望を書くことはできるが、法的拘束力はない
できれば遺言書を残した方がいい

9.公務員の財産形成(貯蓄・運用)

  • 財形貯蓄制度を使って給料天引きで貯蓄するクセをつける
  • 互助組合や共済会の高金利の貯蓄制度を利用しよう

例えば、100万円を0.03%(民間銀行の普通預金の利率)で10年間預けると元本と利息で100万2400円
しかし2%(公務員団体の貯蓄利率)だと元本と利息を合わせて126万7700円
同じ100万円でも26万4300円の差がでる

  • 「72の法則」:複利の計算方法で、複利で預金した時に何年預けると元のお金が2倍になるかを示したもの
例えば、100万円を8%で預けると何年後に200万円になるか
72を8で割った9年後。
これが3%なら36年、0.02%なら3600年後。
  • 「貯蓄から投資の時代へ」
投資はしっかり勉強してから取り組むことが大事
一歩間違えば投機(ギャンブル)になってしまう
  • 「ひとつのかごに全部の卵を盛るな」
ひとつのかごに全部の卵を盛っているとそのかごを落としてしまったら卵はすべて割れてしまう。だが、卵を3つのかごに分けていれていれば、もしひとつのかごを落としてしまっても他のかごに盛った卵は守ることができる。
  • リターンのあるところにはリスクがあるので、資産のポートフォリオを考えることが大切

10.今こそ公務員にライフプランが必要

  • ライフプランを作成すると、家計の長期的な収支が把握できる

将来のイベントに合わせた資金計画ができる

  • 何からすればいいのか、優先順位がわかる
  • 感想

    公務員であることで活用できるメリットについては、有効に活用していくべきだと思います。
    公務員に限らず今の自分の環境で何を活かすことができるか考え、最善を選択するべきだと思います。

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