ジョブズの思考を学べ!「スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!」

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スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)

はじめに

ジョブズがどんな風に仕事に取り組んでいるのかが、色んなエピソードと一緒に書かれてる。彼の思考は常人離れしてて凄みがある。なかなか応用するのは難しそうだが。以下幾つか印象深い部分を列挙。

プレゼン

「プレゼンには、解りやすさだけではなく、熱意と感動が必要だ」

過去は忘れる

「過去は忘れるべきものでしかない。だからこそ、しがらみによって判断が鈍ることがなかったとも言える」

手柄を得る

「強烈に叶えたいことには、他人の手柄を奪い取ってでもモノにする覚悟を持つべきだ」

「自分のためにならないものは、情報でも人物でも表に出さない。隠し続ければ世間は忘れ去り、手柄はジョブズのものになる」

ジョブズのスタイル

「<できない言い訳>を聞く耳はない」

「ジョブズが求めるのは<忠誠>と<才能>だ」

「常識の限界で立ち止まっている部下の背中は蹴り飛ばすことだ」

「ジョブズにとって、自分に不利な契約や約束は、無視したり、破り捨てたりできる都合の良いものだった。自分こそルールだ」

「交渉の成否は戦う前に決まる。あらゆるケースを想定しておけば、弱気の虫が顔を出す場所はなくなる」

世界を変える

「斬新な製品をヒットさせるには、世間の<固定観念>に打ち勝つことが必要である」

「ジョブズが世界中のライフスタイルに影響を与えられたのは、<世界を変える>ことに全ての情熱を注ぎ込んだからである」

世界に興味を向ける

「日常の仕事で<専門外>と自分に限界線を引いている限り、仕事の質を高めることは難しい」

チャンスを得る

「ビジネスでは、恥をかくことこそ新しいチャンスと出会う第一歩である」

「ピンチは嘆くものではなく、乗り越えるべきものと考える人だけが、チャンスの入り口に立てる」

‘Stay hungry, stay foolish’

「人生の時間は限られている。他人の人生を生きて自分の限られた時間を無駄にしてはいけない。世間の常識などという罠にはまってはならない」

「他人の意見という雑音に、自分自身の内なる声をかき消されないようにすることが重要だ」

「最も重要なことは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりない自分を知っている。それ以外のものなんてのは二の次だ」

「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」

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