本物のお金持ちとは働かなくても寝ててもお金が入る人。投資家脳。本物のお金持ちしか知らない55の法則

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お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」 ――本物のお金持ちしか知らない55の法則

本物のお金持ちとは

働かなくても寝ててもお金が入る人。投資家脳。
働いてお金を稼ぐ人は労働脳の持ち主。

投資とは

オフェンスではなくディフェンス。
稼いだお金を守り、減らさずに未来に送る事に主眼を置いている。

投資家はリスクが怖いのではなく

リスクがわからない事が一番怖い。
投資家はリスクを把握し、最小限に抑える方法を考える。

本物のお金持ちしか知らない55の法則

チャンスはピンチの顔をしてやってくる

猿真似を極めるとオリジナルが見えてくる

失敗が少ない人はそこそこの人生で終わる

人が反対するのは、あなたに成功して欲しくないから

力の無い正義は無力。まずは自分自身が力を付けること。

必死でやると、「必ず死ぬ」。100%の力を出し切ることより、100%の満足を与える事を考える。

AorBではなくC

靴を履いていない先住民に靴を売るのではなく、靴をただで与え、靴の修理屋を開く。
靴の価値を知らない人に売るのは難しい。
それなら、最初は無料で配り、使っていくうちに
修理や周辺グッズ、もっと機能的なものや高級なものが欲しいと思わせる。

意識を変えたいならまずは自分のビジョンを明確に

相手は何を望んでいるだろうと考える

残りの人生で余計な事など出来ないと考える

共同経営は大抵うまくいかないもの

稼ぐより、稼いだお金を維持する方法を考えよう

お金は生まれているわけではなく、回っている

旅人が宿屋に宿泊費の前金を払った
宿屋の主人は肉屋にツケがあったのでその金でツケを払った。
肉屋は養豚業者にツケを払った
養豚業者は餌の業者にツケを払った
餌の業者はツケで女を買っていたのでツケを支払った
女は宿屋にツケを返した
すると旅人が他に見るものが無いから宿泊せずに帰るといって
前金を返してもらって村を出て行った

誰がお金を稼いだわけでもないけれど、村の人たちはそれぞれ自分の借金を返す事ができた。
これが経済の仕組み。

予想ではなく仮説を立てろ

予想は外れるが、仮説はいくつもある。

お金はいざ!と言うときに使うためにある

願い事を人に話す時は相手を選ぶ事

数はいらないので一流のものに触れてみる

たとえ月1回でもいいから一流のレストランに行きなさい。
たとえ一足でもいいから良い靴を履きなさい。
一流の事をしているのだ、という意識があなたを変えていく。

お金持ちが居る場に行きお金持ちオーラをいっぱい吸収しよう

現金は一番弱い

投資家にとって不動産や株は買うものではなく、お金を置き換えるもの。
お金のままではなく、確実に存在するものに変えておけば、
時間が経っても価値に見合ったお金が残る。

最強を目指すなら、「反対の立場」の人を使え!

セキュリティー会社をつくるなら、元泥棒を雇え。

背中に付いたごみの法則

自分に都合の悪い事を言われるたびに機嫌をそこねたり、むっとしていたら
誰も何も悪いところを指摘してくれなくなり、気がつけなくなる。

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