高い知能指数IQの持ち主である著者、朝野白露自身が紹介する「なぞかけ川柳」

2478views朝野白露朝野白露

このエントリーをはてなブックマークに追加
なぞかけ川柳

言語性知能指数144の著者による言葉遊びの本

IQ(知能指数)130を超え、言語性IQに至っては144の朝野白露が世に送る言葉遊びの本が「なぞかけ川柳」です。

IQは100を平均とする標準偏差です。 学力テストでおなじみの偏差値はIQの半分の50を平均とした標準偏差のため、IQを2で割ると学力偏差値でなじみのある数字を実感できると思います。

IQサプリというフジテレビの番組によると、東大生のIQの平均が120とのことでした。

私の言語性知能指数は144、学力偏差値のように平均を50とすると72になるので、如何に高いかご理解いただけると思います。

私が高い言語性知能指数の能力を駆使して詠んだのが、「なぞかけ川柳」になります。

最近、なぞなぞの他、テレビ番組のペケポンや、お笑い芸人のねづっちなど、なぞかけや、川柳がブームになっています。

私は、それよりもはるか以前、2005年ごろには、同音異義語で違う解釈に取れる、なぞかけ川柳を詠んで楽しんでいました。

その「なぞかけ川柳」を電子書籍として、このたび、公開することにしました。
 

なぞかけ川柳の具体例

  • 「はんそくし まけてこうかい ただのもの」を
(1)「反則し 負けて後悔 ただの者」
反則負けになり、後悔するのは大したことのないただの平凡な者だという意味。
(2)「販促し 負けて公開 無料の物」
販売促進のため、無料に負けて公開するという意味

同じ読みでも、2つの違った意味にとれる言葉を、「なぞかけ」でもあり、「川柳」でもあることから、なぞかけ川柳と名付けました。

本文中に記載してあるクリスマスイブ恒例のフジテレビの深夜番組、明石家サンタのクリスマスを詠んだ、なぞかけ川柳もここで2つ紹介します。

  • 人3.よあかしや さんたがならそ だちなんだ
人3(1).夜明石家 サンタが鳴らそ ダチなんだ
人3(2).よ!明石家 サンタが奈良 育ちなんだ
2007年12月
(1)夜、明石家サンタは、友達だからと言って鐘を鳴らす。
(2)明石家サンタを演じている明石家さんまは、奈良育ちなんだ。

  • 人4.よあかしや さんたがならすべる ことは(ば)ない
人4(1).夜明かしや サンタ鳴らすベル 言葉ない
人4(2).よ!明石家 サンタなら滑る ことはない
2007年12月
(1)夜明かしで、サンタが鳴らすベルが聞こえたら、言葉がなくなるくらい感動だろう。
(2)ベテランの明石家サンタならトークで滑ることはないだろう。

本書では、川柳のテーマをもとにジャンルごとに章を分けています。

 なぞかけ川柳94句×2以上と、普通の川柳も37句載せています。

 全て、私、朝野白露自作の句です。
 ただ、川柳は17文字と短いので、世の中には、偶然できた、似たような句は多いだろうと思います。しかし、私は、他人の句を盗用していないことを強調しておきます。
 なぞかけ川柳などの題材は、日常生活で感じる様々なことや単なる語呂合わせなどを基本的に5・7・5、あるいは5・7・5・7・7で詠みました。
 私は、彼女がいない独身男性ですので、バレンタインやクリスマスなどの寂しさをうたったものが多くなっています。そのほかにも旅先で詠んだ句やサラリーマンの悲哀をうたった句もあります。

構成は、目次、川柳、日記風エッセイとなっています。

 川柳は通し番号をふり、詠んだ年月と、川柳の解説も付しております。

感想

自画自賛ですが、自信作です。読んで楽しんでもらえるとうれしいです。

なぞかけ川柳

なぞかけ川柳

  • 朝野白露

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く