知性というものは、偽装できるものであり、演出できるものである。悪魔の処世術を紹介!

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悪魔の処世術―30秒で誰からも「知的な人」と思われる

なぜ知性のアピールが必要なのか

自分がトクをするから。
知的に見えたほうが、仕事がやりやすい。
自分が仕事を頼むとしたら知的に見える人に頼むだろう。

頭の良さの程度は30秒でばれてしまう

頭がいいかどうか自分では気づかないかもしれないが、他人の目から見ればちゃんとわかるものなのだ。
30秒でばれるという事は、結局外見でだいたい判断される。

動作の鈍さは、頭の鈍さにつながる

完璧にやろうとしすぎて、いつまでも取り組めない。
ポイントを抑えて熟考すればいい。
少しくらいの欠点や汚れは、「見なかった事にする」のも、立派な才能。
何事も完ぺき主義、満点主義でいこうとすると、結局は、何も出来ないままである。

タイピングを取得する

取得するのにそれほど時間はかからない。
周りの人が度肝を抜くほどの速さで打つとデキる雰囲気が出せる。

眠らなくても大丈夫とアピールする

睡眠を必要とするのは、ストレスを感じている人間だけ。
自らストレスやプレッシャーに負けやすい悲観的な人間だとアピールする必要はない。

知人は100人とウソをつく

友だちがいないと正直に暴露すると、聞いた相手は性格的に欠点があり
引きこもりがちなタイプで人付き合いが下手でそれほど頭もよくないと思うだろう。
マイナスの評価をされるくらいなら、「親しいのは4人ですが、付き合いのある人は
それこそ何百人いるかわかりません。」くらいの事を言っても問題は無い。
むしろそういっておかないことが問題になる。

やられた事はそっくりやり返す

「バカだなぁ」と言われたら「いや、お前には負けるよ」
こういうところでやり返さないと、知的に見えない。
相手が目上でもやり返すべき。やり返すのは悪い事ではない。
なぜなら相手が先に手を出してきたから。
残業を頼まれたら「いいですけど、給料上げてください」など冗談で切り返す。
相手にやられても我慢していると、相手はあなたを見くびり始め、どんどん無理難題を吹っかけられる。

分からない質問にもさっさと答える

それだけで頭の回転が速いと思われる。
相手があなたの返答に満足せず渋い顔をしたら「やはり逆でしたかね」と答えを修正すればいい。
仕事の時はさっさと返答しないと、自分の専門性までが疑われてしまうからすぐに反応すること。
「それでは、お答えしましょう。その前に、まずこの話を聞いてください」と言い切って
適当に関係の有りそうな話をしつつ答えらしきものを組み立てる。

「今の議論とは、やや方向性がずれるお話をさせてもらいますが、」
「これまでの話し合いとは、少し違う視点でお話をさせてもらいますが、、、」
こういった断り文句を最初に入れておけば、無関係な知識を見せても許してもらえる。
とにかく「わかりません」「何の意見もありません」は最悪。

機転を利かせろ

レタスとキャベツを間違えても
「どっちも野菜でしょ?」と言い返せるのが知性を感じさせる。

根拠や証拠を迫れ

知能が高い人ほど、根拠がない話にはなかなか賛同しない傾向がある。
もし相手が証拠を出してきたらさらにぐいぐい迫ること。
「なるほど、でもまだ根拠としては弱いよね」
「もっと他の証拠はないのかな。完全には納得できないんだけど」

最難関の専門書を読め

入門書を読んで理解できないと挫ける。
専門書はわかるところがあるだけで自信が持てる。

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