毎日の家事、せっかくならば楽しく、気持ちよく。

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家事のニホヘト

「芸術新潮」で三年に渡り掲載されていたものをまとめた本。
フランスの「アール・ド・ヴィーヴル」という言葉のように、
彩りある素敵な生活を目指して。

1,毎日キュッキュ
ぞうきんの置き場所に困る。ならば着古しTシャツをぞうきんに
してしまおう!
2,もやり退治
よどんだ空気、もやりを退治。窓を開け放し、普段目が行き届かなかったり
分かっているのだけど見て見ぬふりをした所を掃除。
3,見えないもやり
におい=もやり。中でも気になるのが台所。
残したくないのは、焼き魚、煮物、布巾やキッチンクロス、シンクのゴミ受けのにおい。
布巾は煮沸消毒、木製品はきちんと乾かす、古新聞でゴミ受け製作。
4,洗濯物バンバン
色柄もの、白いもの、キッチンクロスなどに分け、洗濯機で洗濯。
一度きれいに畳んでシワのばしをした後、干す。
5,コラム 苦手な家事はプロにお任せ
年に二三回、水回りを中心にプロの手を借りる。
苦手なものは苦手と認めて、人にお任せする時があってもいいのでは?
6,ホウキとブラシ
ホウキやブラシが好き。毎日使うもの愛らしく美しいものを選んで。爪用、
パソコンのキーボード用、デッキブラシ、マッシュルームブラシなど。
7,布のある生活
元来の布好き。新品からアンティークまで。
用途はテーブルクロス、ランチョンマット、ベッドやソファに掛けて。
8,ピクニックへ
お気に入りの籐や柳のバスケットに食器やチーズなどを
入れて「楽しくかわいく」。
9,ざっくり収納のすすめ
資料や名刺、請求書など急な来客の時にはカゴにいれて収納部屋へ押し込む。
そんな生活から編み出したのが「ざっくり収納」。
種類ごとに入れる場所を決めて、散らかる前に定位置にしまう。
10,コラム 子どもとお手伝い
口出しせず、見守る姿勢で。直接的な言葉や方法より、感じ取ってほしいから。
11,ワンマイルのおしゃれ
清潔で、家で洗えてアイロンがけのいらないもの。家事で汚れても悔しい思いを
しなくていい、かわいい値段が理想。
12,もしものために
防災に関しての心構えと、非常用の用具の準備と使い方の把握。
段取りを思い描いて。
13,「あずき三粒」の教え
「昔の人はあずきが三粒包めるくらいの大きさの布でも
捨てずに大事にとっておいたものなんよ」という教えを胸に、
本来の役割を終えた布に、新たな役どころを与える。
カーテンを風呂敷に、余り布でバスポプリ、シーツでパジャマを作製。
14,Q&A
トイレ掃除、家計簿について、家事をやりたくない日の過ごし方
暮らしの疑問に答えます。
15,理想のゴミ箱を探して
デザインや使い勝手を考慮して、悩んで買った蓋付きゴミ箱。
ゴミ箱の利用方法や資源ゴミの捨て方、簡易ゴミ受けの利用について。
16,思い出のしまい方
捨てられない思い出の品々の保管方法。スーツケースや額に入れての保管から
特等席に飾るものまで。
17,物の量をいつも一定に
物が溢れてきたら整理する。物を循環させ、量を一定に保つ。
18,一日の終わり方
晩御飯を食べた後の家事について。食器を片付けシンクを磨く。
キッチンクロスを洗濯・煮沸消毒して、仕上げはハンドクリーム。

感想

写真の多い本なので、具体的な掃除方法や選びぬかれた
品々は是非本を手に取って参考にしていただきたいです。

家事のニホヘト

家事のニホヘト

  • 伊藤まさこ

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