社会人に必要な「聞く力・話す力」を高める方法

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社会人として必要な「聞く力・話す力」の高め方―会話技術トレーニングブック パブリックスピーキングに欠かせない会話4力(論理力、表現力、理解力、対応力)をどう身につけるか (KOU BUSINESS)

会話で大事なことは「話し合う」ことではなく「聴き合う」こと

・話し手の話を途中で奪わず最後まで聴く努力をする
例「お昼にそば屋に行ってね…」「ボクもそばを食べた。駅前のそば屋はうまいんだ」

「聴き上手」は例外なく「話し上手」

・話し上手は必ずしも聴き上手ではないが、聴き上手は間違いなく話し上手

テーマを1つにしぼり、「まず結論、そして説明」のクセをつける

・話し手は1つの「何を」を決めて、そのことを聴き手にわかってもらうために話す
・話し始める前に5~10秒黙って、次に話すことの結論を考える
・「結起承転結」で話す

筋道立てて話を展開するために「5W1H」を明確にする

・「誰がWHO」「いつWHEN」「どこでWHERE」
「何をWHAT」「どのようにHOW」「なぜWHY」どうした

「話の4要素」と「見出し→エピソード→まとめ」の手法を理解する

・結論を説明するために具体的な1つの事実を語れ

「けれど」「…が」はマルに置き換え、センテンスを短くする

・「けれど」「けど」の連続は聴き苦しい
・「けど」の「ど」、「が」の音を上げたり伸ばしたりせず、「何を話すのか」はっきり認識する

「事実」と「意見」と「感想」を区別し、聴き手の混乱を避ける

意識して「事実」「意見・感想」を区別しながら聴く

「おっしゃられる」は過剰敬語

・「おっしゃったように」で十分尊敬の気持ちが表現されている。
・「…られた」を付け加えると二重敬語になる

話し手の主題を早く見つけるため、質問することを前提に聴く

・「必ず質問しよう」と心に決めて話を聴く

次にすべき質問は、相手の話のなかから見いだす

・話をしっかり聴いていると、相手がどの方向に話を持っていきたがっているか見えてくる
・会話の中心になることが予想される点について、できるだけ調べておく

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