「マーケット」「ノウハウ」「グローバル」を知っていれば、アプリ長者になれるかも

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スマホで世界をねらうために知っておきたい3つのこと

マーケット

  • 儲かっているアプリ開発者は、全体の14%足らず
  • いま、儲けたいならiOS、シェア取りたいならAndroid
  • 儲からずとも、沢山ダウンロードされるアプリを作れば、どこかの会社が、高値で買収してくれるかも
  • アイデア→ジャンル→収益モデルの順で考えない。まず、どこで儲けるのか、考えてね
  • AppStoreで儲かっているアプリの60%がゲーム。つまり、競合が多いってこと
  • 無料でアプリを出して、追加課金の収益モデルが、儲けるためのスタートライン
  • AR、GPS、O2O。どれも知らないなら、次の主役になるのは厳しいかも(ほら、さっそく調べる!)

ノウハウ

  • お客がいなければ、お店は潰れる。アプリも一緒。集客は、とっても大事
  • 集客は、お金がかかるものと、お金がかからないものに分けて考える
  • 前者は、記事広告、CPC広告、CPI広告、リスティング広告、プレスリリース代行など
  • 後者は、フェイスブック、ツイッター、mixi、モバゲー、グリー、プレスリリースなど
  • リリース時期と運用時期では、集客方法を変える必要がある
  • 広告→ランク上昇→自然流入→ソーシャル・招待ID・プッシュ通知での拡散。これぞ、黄金ルール!
  • ランクを決めるのは、iOSはダウンロード数、Androidはダウンロード数+α。※+αは、まだ謎だとさ

グローバル

  • 言語とカルチャーで、世界市場は4つに分類できる
  • 英語圏、東南アジア圏、中華圏、独立圏(日本と韓国)
  • 日本の課金額は世界一。北米は、その1/3~1/4。中国は、わずか1/9。価格は国により変えなきゃね
  • AppStore TOP10に必要な国別ダウンロード数。北米80,000、中国30,000、日韓20,000・・・
  • もし北米で1位が取れたら、iOSなら2~3億円、Androidなら6,000万~1億円儲かるゾ!
  • アプリを選ぶ指標として、レビューを重視する日本人、知人からの評判を重視する中国人
  • Androidシェアが高い2国は、韓国70%、台湾59%。他国は、まだまだ様子見

さいごに。スマホで勝てるチームの3大特長とは

1. 意思決定が早い。決める前に、動け!
2. 情報感度が高い。どこにでもアンテナを、はっていけ!
3. 現場主導である。上層部は、とっとと権限移譲を!

感想

実は、この本で勉強してから、iOSアプリをリリースしたのですが、なんと Yahoo!ニュースに掲載されました。3か月も経てば情報が古くなっちゃうので、買うなら、いまでしょ!

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