日本人のためのフェイスブック入門。友達を作り、ビジネスに活かすFacebook活用術

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日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)

はじめに

なぜ、「中国、インド、フェイスブック」と呼ばれるのか?

フェイスブックのユーザー数を知っていますか?

現在、約7.5億人です。世界人口で見れば、中国13億人、インド12億人に次ぐ人口なのです。

「中国、インドに次ぐユーザー数7.5億人」
「グーグルを超えたフェイスブック」
「アメリカでは名刺交換するようにフェイスブックアカウントを教える」
・・・など、もはや知らないではすまされないのがフェイスブック

以下、印象に残っている箇所を抜粋します。

プロローグ

◆グーグルの滞在時間をフェイスブックが抜いた!
-情報の重要性が、「何を言う」から「誰が言う」に移ってきている。

◆『TV・新聞』が発信する情報の価値が下がり、『個人』が発信する情報の影響力が高まっている。
-ソーシャルメディアは、個人をコンテンツ消費者側からコンテンツ生産者側に変える力を持っている。

アメリカ人とは違う日本人にとってのフェイスブック

◆すべてのメディアをつなぐ「いいね!」ボタンの正体
-ワンクリックで、自分のページへのリンクを獲得できる仕組み
-「訪問しました」という意思表示でなく、共感を伝える!

◆私がミクシィをやめた理由
-ミクシィは友達数の上限が1000人だが、フェイスブックでは5000人
-ミクシィよりも「ビジネス」「人脈」が広がる!
-フェイスブックでは人が集まりそうなテーマが手付かずで残っている。

人生を変える!友達を1000人つくる方法

◆影響力を持つ
-ソフトバンクの孫さんとツイッターしている高校生がいたが、1万人のフォロワーを獲得していた。
-1万人への「影響力」が孫社長の心を動かした可能性は大

◆自分からアクションを起こす。
-相手に判断してもらえる情報を用意
 ①プロフィール欄への記入・・・経歴など
 ②プロフィール写真・・・写真の安心感はバカにできない
 ③ウォールで近況を発信・・・「ウォール」はツイッターの「つぶやき」
-ソーシャルフレンドを1000人つくる

◆「いいね!」は、口コミ発生のボタンを兼ねている
【例】
「おはよう」とウォールでつぶやく
  ↓
友達が「いいね!」をクリック
  ↓
友達、友達の友達のウォールにまで情報が流れる
  ↓
多くの人が見て、口コミが起こる。
※「いいね!」が30つけば、表示回数は3000~5000

◆気になる人に積極的に「いいね!」する。
-「いいね!」ボタンを押すだけなら、迷惑にはならない。
-次第に相手も自分のことを覚えるようになる。
-慣れ親しんだものには、知らないうちに愛着がわくことがある。

◆影響力が出るウォールの使い方
 ①写真を投稿する・・・「食べもの」「子供」「動物」あたりが鉄板
 ②時事ネタを投稿する・・・みんなが興味のある話題が良い。
 ③動画を投稿する・・・著作権には注意!
 ④名言・格言・・・参考書籍のリンクをはる。
 ⑤あいさつ・・・「おはよう」「お疲れ様」「おやすみ」がベター
 ⑥他人の投稿記事をシェア・・・最新情報をシェア

◆相乗効果を発揮するために
-自分が影響力を持つことが一番の近道
-「相乗効果とは、自立したもの同士の相互依存状態である」『7つの習慣』より
-「いいね!」数でいえば、平均「5」ぐらいの影響力をもつ

ビジネスで儲ける具体的な方法

◆ファンベージのファンの増やし方
 ①ネーミング・・・覚えやすく、入力しやすい言葉で
 ②写真・・・印象に残って、何のジャンルか分かる画像
 ③ネタ・・・毎日投稿することが大事。そのためのネタを用意する
 ④配信スタイル・・・コンテンツを「ノート」「動画」で提供
 ⑤友達に紹介する・・・中身が充実したら、「友達に紹介」
 ⑥シェアする・・・個人アカウントなどにシェア

◆ソートリーダーシップとフリー戦略
-「この情報は有料でもよいのでは?」と思わせれば勝ち
-90%以上の人に常用してもらい、5%が有料顧客化してくれれば成功

「マナー」&「プライバシー」

◆コミュニケーションの前提
-『自分と他人は違う』ということを理解する。

◆コミュニケーションを円滑にする『3つのルール』
 ①決めつけない・・・自分の意見がすべてだと思わない。
 ②モラルを押しつけない・・・「コメントもらったら当日返事でしょ?」を押しつけない。
 ③批判しない・・・送信前に再読すべし。

あとがき

◆今なら「○○のジャンルで日本一」も間に合う。
-これからが本当の拡大時期!

著者

松宮義仁
1972年生まれ。ソーシャルメディア・マーケティングコンサルタント。独自のノウハウと、ピンポイントでの的確な指導が、多くのクライアントから支持を受けている。

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