7つの習慣のポイント

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7つの習慣―成功には原則があった!

概要

ビジネス書では世界最高の売上を持つ、 自己啓発に関する書籍。
その内容は、ビジネス、自己啓発、人生、道徳、家庭生活など、様々な領域に応用できる。

この本で得られること

・人生を豊かにする「7つの習慣」

・主体性、リーダーシップとはなにか

・人生における目的

・人間本来の暖かさ

・他人と協力すること、人間関係のありかた

・大切な人間関係を築き直す鍵

ポイント

 --【第一部:パラダイムと原則について】--

 ・インサイド・アウト

  「7つの習慣」に先立つ、『基本原則』。
  まず最初の成功は、優れた人格をもつこと。自分のパラダイムを転換する。
  そこから、他人や環境を変える。

 ・人生の扉を開く「7つの習慣」

  人生は、習慣の総計。
  「7つの習慣」を身につけることで、依存から自立へ、自立から相互依存へ成長してゆく。

 --【第二部・私的成功】--

 ・第一の習慣:主体性を発揮する

 「反応」するのではなく、「主体性」をもって行動する。
  自分の行動は自分で決めることが出来る。
  自分がコントロールできることに集中する。
  人生の責任を引き受ける。

 ・第二の習慣:目的を持って始める

  人生の目的を決める。個々人が、「自己リーダーシップ」を持つ。

 ・第三の習慣:重要事項を優先する

  第二の習慣を身につけたら、実際に創造を行っていく。
  創造にあたっては、時間管理マトリックス(緊急度と重要度)、優先順位の決定と自己管理をおこなう。

 --【第三部・公的成功】--

 ・第四の習慣:WinWinを考える

  「自分も勝ち、相手も勝つ」が最上と考える。
  Win-Winは五つの柱「人格」「関係」「合意」「システム」「プロセス」で形成される。

 ・第五の習慣:理解してから理解される

  まずは相手を理解する。自ら人に影響される。
  そのあとで、自分を理解してもらう。

 ・第六の習慣:相乗効果を発揮する

  第五までの習慣が身に付いた上での高位な習慣。
  すべてを活用して、他者と共同し、大きな力を生み出す。
  第三の案を探す。意見の違いを大事にする。

 --【第四部・再新再生】--

 ・第七の習慣:刃を研ぐ

  他のすべての習慣を洗練させる習慣。
  運動、瞑想、祈り、読書、人と接する活動...等。

関連しそうな情報(文献)

 ・『史上最強の人生マニュアル(フィリップ・マグロー著)』

  「インサイド・アウト」、「第一の習慣 主体性を発揮する」関連。
  「あなたが影響力を及ぼし、コントロールする必要があるいちばんの相手は、あなただ」

 ・『経営者の条件 (ピーター・F・ドラッカー著。)』

  「第三の習慣:重要事項を優先する」関連。
  ドラッカーは、「劣後順位」、すなわち「なにをやらないか」を定めるべき、という。

 ・『人を動かす(デール・カーネギー著)』

  「第五の習慣:理解してから理解される」関連。
  「人間は、たとえ自分がどんなにまちがっていても決して自分が悪いとは思いたがらないものだ」
  「人に好かれたいなら、本当の友情を育てたいなら、そして自分自身を益し同時に
   他人をも益したいのだったら、つぎの原則を心にきざみつけておくことだ 【誠実な関心を寄せる】 」

感想

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