ソフトウェアを軸に特許・意匠・著作権の基本と手続き等を解説。

1452viewstombi-aburagetombi-aburage

このエントリーをはてなブックマークに追加
知って得する ソフトウェア特許・著作権 改訂六版

発明・新規性・進歩性などの特許の要件や、意匠として認められる画面デザイン等について、身近なiPhoneを例に分かりやすく解説。
例がソフトウェア分野なので一般的な特許・知財の本より分かりやすく、画面デザインやアイコンの商標・意匠登録などのトピックもあるので役に立つ。

特許制度についても解説がある。

  • 基本特許を取られても利用発明で応用分野を埋め立てて対抗する
  • 複数国にまとめて安上がりに出願する方法
  • 1国だけ出しておき、様子を見て他国を出願する方法
  • 展示会に出してしまった後で出願する方法・条件

特許申請までの一連の手続きについても当然解説がある。

発明者自身が不慣れな場合には、筆が止まってしまい中々書くことができない
「発明届出書」の書き起こし方の説明と、記述サンプルもついている。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く