多くの先輩が後悔した、30代ですべきだった10のこと

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30代を後悔しない50のリスト

1)失敗から真剣に学ぶべきだった

リクルートには「失敗しない罪」とい考えがある
失敗は次に生かすものであり、反省で終わるものではない

2)良い習慣を身に付けるべきだった

多くの人が後悔していたのは「朝型生活」と「読書」の二つ
ドラッカーも言う
「成果を上げるために最も重要なのは、よい習慣を持つこと」

3)偶然と上手に付き合うべきだった

人の偶然に対する意識は大きく二つに分かれる
A 「まったく気にしない」
B 「何かのチャンスの前兆だ!」
人生は多くの偶然で成り立っている。
偶然は、人生を好転させるチャンス!

4)コミュニケーション能力を高める努力をすれば良かった

コミュニケーションは「目配り」「気配り」「相手への関心」
話術ではない。

5)人前で話せるスキルを身に付ければ良かった

自分の言葉で反すことが重要。
相手の心を動かすのは、話術よりも話す内容で決まる。
自分の体験に基づいた「トリガーフレーズ」を探そう

6)チャンスにすぐ対応すれば良かった

チャンスの神様には、前髪しかない。
後頭部はツルッパゲだから、通り過ぎたときには捕まえられない。
準備ができている人だけがチャンスに即座に対応できる。

7)大量行動ができなかった

「質」を求めるためには、「量」が不可欠。
行動は、意識をしないと大量にならない。

8)年収を上げる努力をしなかった

年収は自然に上がるものではない。
欲しい年収を決め、そうなるための行動をしなければならない。

9)家の買い方をもっと工夫すべきだった

家を買うことは、一発勝負ではない。
ライフスタイルに応じて住み方を変化できる買い方をすべき。
住宅ローンにも交渉の余地があるので、複数金融機関に打診を。

10)もっと子育てに参加すれば良かった

関わる時間の短さは「関心」の高さでカバーできる。
「行事」は意識的に子育てに参加するチャンス!

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