大学4年生がまとめた「入社1年目の教科書」

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入社1年目の教科書

入社0年目の教科書

大学4年生ですが話題の本なので読んでみました。アルバイトでも実践し、社会に出る前に身につけておきたいと思えることが多く書いてあり大変参考になりました。
本書には50の人生の指針が書かれていますが、それ以外にもコラムという形で仕事に対する考え方が紹介されていたのでこの機会にまとめてみたいと思います。

コラム

◆会社選びの3つの基準
・「何をやるか」より「誰とやるか」
人との出会い、「この人とやりたい」という直感を大切に
・「小さい組織で自分らしさを表現」
誰もがやらない地味で小さい仕事をすべて引き取ったほうが、勉強や経験になる。
・「次世代に残すことができたか」
死ぬ前に後悔しないように生きることが大事
誰もが大事な仕事をしていて、それを通じて社会に足跡を残して生きている

◆キャリアアップは人磨き
・社会人として最も大事なスキルは、一緒に仕事をして楽しいと思ってもらえるかどうか
・そのためには、自分の好きなことを掘り下げることや体のケアをすること、魅力的な人間になることを意識することも大切

◆チャンスをつかめる人になれ
・すべての予定をキャンセルしてでも行くべき場面があることを心に留めておく
・チャンスをつかめる人はチャンスが目の前に来たときに、それに気がつき、思いっきり跳ぶことができる人

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