汚れをためないシステムを作る!

2189views賑町書店賑町書店

このエントリーをはてなブックマークに追加
シンプルライフをめざす基本のそうじ+住まいの手入れ

 ほんの少し前、休日をつぶして掃除したはずなのに、あっという間に散らかったり、汚れたりしてくる家。
どうせ、汚れるのだから、我慢の限界まで達してから掃除をはじめようか。いや、それでは不潔だし、毎日のモチベーションにもかかわってくる。効率よく、住まいをきれいにするにはどうしたらいいのだろうか。

掃除の予定を立てる。

毎日する掃除。週単位でする掃除。月単位でする掃除。季節ごとにする掃除などと予定を立てる。

  • 例えばトイレや台所のシンクは毎日掃除をするが、トイレの壁や台所全体は週に1度するなどと決める
  • 月単位で掃除をするところは、窓ガラス、換気扇、冷蔵庫など。
  • 季節にあわせて、エアコンの掃除や外回りの掃除を行う。

日々に部屋の掃除は動線を意識。

行き当たりばったりに掃除をしているから、部屋のあっちへ行ったり、こっちへ行ったりと作業の動線が定まらない。洗面ボウルの掃除のあと、横にあるトイレを掃除したりするとよい。また、掃除機のコンセントを何度も入れたり、抜いたりしなくてもよいように、どのようにしたら少ない作業手順で掃除機をかけられるか考える。

洗剤、掃除道具は少数精鋭

汚れがたまっていないと水とタオルだけでも、十分にきれいになる。そのほかには重曹やクエン酸だけ用意していれば十分に対応できる。掃除道具は使いやすいものを吟味して選ぶ。

夜寝る前に

家に帰ってきて、ぐったりしている夜。それでも、できるだけ夜寝る前に、床に散らかっているものを片づけ、デーブルの上に散乱しているものを片づける。そうすることで、翌朝は整理整頓された状態から一日を始めることができる。

感想

丁寧だけど、堅苦しくない、そうじの仕方が書かれています。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く