NO ACTION,NO CHANGE. 実行力を身に付ける方法

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「先延ばし」にしない技術

成功者とそうでない人の違いは実行力。実行力は生まれつきの資質ではなく、訓練で身につけられる技術だ。

決心

近道を探す

・目標をイメージするだけではなぜ失敗するのなぜか?
→バラ色の未来ばかりイメージする人は挫折した時に、イメージに逃げ込む
 ゴールよりもプロセスの視覚化の方が、ずっと重要。
 楽観的な思考と悲観的な思考を同時に持つ
・望むものを手にいれたければ、既にそれを手にしている人たちの習慣を真似し、
 プロセスの見える化する。

問題の分析

・成功者は問題の把握に時間をかける。まずは問題を正確に把握すること。

逆算スケジュール

・実行力を高める「逆算スケジューリング」の方法
 常に未来から現在を判断する。選択の幅はずっと狭くなる(迷いがなくなる)。

切り札

・人生には突発的事態がつきもの。言い訳する必要があったら「プランB」を考えなさい。
・偉大なリーダーたちはみな怖がりだ
 最悪のシナリオを想定することでストレスは減る。

公開宣言(コミットメント)

・人は自分の考えを公開すると最後までその考えを守ろうとする。
 公に宣言した方がよい。

やる気

・「やってみよう」でなく、「なぜ、やらなくてはならないのか」
 なぜ最善をつくさないのか?切実に望むものではないからだ。
 「実行できない理由」より「それを実行すべきただひとつの切実な理由」

実行

今ココ

・先延ばしは変化したくないと言っているのと同じ事。
・スピィーディに反応すると、相手は自分は尊重されていると感じ、信頼を得ることができる。
・「しようかどうか」迷っている時、やってみるベストのタイミング

行動量

・成功者は難しい事でも、その中から簡単にできる小さなことを探し出す。
・意欲がわかない時は小さなことから始めてみる。始めないから意欲がわかない。

2つの締切を作る

・開始と終了のデッドラインを作る

実験精神

・できない理由をならべるまえに、実際にやってみたのか?

アラジン精神

・助けられ上手になろう
・先に問題解決した人を探して、助けを乞う

自己観察

・自分の行動を観察・記録して行動を修正する

とるに足らない事

・重要な仕事があるときに、とるに足らない事をすることでストレスから逃げようとする。
 「この仕事の本当の理由は何?」と常に自らに問う。

維持

自己イメージ効果 

・人間の考えは行動を決定し、行動は運命を決定する。
 「わたしはこんな人間だ」と自らを規定する

選択

・目標のため、ときには「No!」と断る

逃げ道をふさげ

・逃げられない状況に自分を囲い込み、背水の陣で望む。

効率と効果

・やらなくていことを効率的にやるほど意味のないことはない

ゴールを見据える

・目標に集中すると、人間の脳は目標に関連する物に強く反応し、それ以外を無視するようになる。

臨界点

・あきらめずに努力を続ければ、いつかは変わる瞬間、つまり臨界点に到達する時がくると考える

教えてくれることで学ぶ

・解決方法はすでに自分の心がしっている。
 「もっともしっかり学べるときは他人に教えるとき」

毎日1%だけ昨日と違うことを実行しよう。

実行力は目標を目に見える成果へと導く結び目。
小さなことを選ぼう。そして今日すぐに実行に移そう。

感想

「すぐやる」系の本は結構読みますが、その中でも非常に多岐にわたって、網羅的に、丁寧に書かれています。文字数の制限で紹介しきれないのが残念。目標から逆算し、最悪のシナリオも想定し、小さなことから行動していく。当たり前だけど、失敗もあるし、できることを積み重ねる。人事を尽くして天命を待つを一日一生の精神で、毎日続ける。これしか人間はできないんだなと改めて思った。

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