仕事で大切な3つの原則を「入社1年目の教科書」に学べ!

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入社1年目の教科書

はじめに

1年目の教科書、と銘打たれていますが、どのような仕事をする人にとっても心当たりのある事柄について、3つの原則と50の章で構成されている。

ポイント

◆3つの原則
「頼まれたことは必ずやりきる」
「50点でいいから早く出せ」
「つまらない仕事はない」

 上記3原則が示すのは、
 人から寄せられる信頼・成長スピード・仕事に付加価値性を見出すことの重要性。
 この3つが、最終章で語られる瞬発力やチャンスを最大限生かす力につながるということになる。

感想

私は入社6年目である。
50章のうち、7~8割はこれまでの5年間で仕込まれたり、自ら体得したものに当たる。
残りの部分は男性特有の内容であったり、未実践の内容である。

未実践のものについては、実践の場を設けて行きたいと思うし、男性特有のものについては同様の観点で周りをしばし観察していきたいと思う。

一方、既知の内容については、その事を会得したときの出来事や、叩き込んでくれた人、背中で語って教えてくれた人、様々なことを思い出しながら読んだ。

年次が上がるときや、転機を迎えるときには再び読みたい本である。

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