今すぐ自分を変えたいあなたへ贈る! 成功に近づく「7つの習慣」

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7つの習慣―成功には原則があった!

7つの習慣

1. 主体性を発揮する
2. 目的を持って始める
3. 重要事項を優先する
4. Win-Winを考える
5. 理解してから理解される
6. 相乗効果を発揮する
7. 刃を研ぐ

自分を変えよう

・状況を変えたいなら、まず自分を変える。自分たちを効果的に変えるには、モノの見方を変える
・人の成長も人間関係も自然のシステムで、農場の法則が支配している(種を蒔かねば刈り取ることはできない)。
・他人に対して約束をし、守る前に、まず自分自身に対する約束をし、その約束を守る。人格よりも個性を優先するのは愚かなことで、自分自身を改善せずに他の人との関係を改善しようとすることは意味のないこと。私的成功が公的成功に先立つ。
・アウトサイド・イン(外から内へ)は被害者意識に悩み自由を束縛された不幸な人で、自分のうまくいかない状況の責任を周りの人や環境のせいにしている。
・効果性:目標を達成すること/結果を手に入れること(黄金の卵)と、その結果を手に入れるために使う資源/目標を達成する能力(ガチョウ)のバランス。P/PCバランスと言い、PerformanceとPerformance Capabilityから名づけられた原則。Pに集中しすぎると健康を害し、機械を故障させる。PCに集中しすぎると、毎日3時間ジョギングし、寿命が10年延びても10年ジョギングしてるようなもの。
・自分の身に起こる出来事によって傷つけられるのではない。自分がその状況を容認するという選択によって、傷を受ける(自分自身がみじめになることを選んだ)
・直接コントロールできる問題は、習慣を変えることで解決される(1-3)。間接的にコントロールできる問題は、影響を及ぼす方法を変えることで解決される(4-6)。全くコントロールできない問題(天気など)は、自分の態度を変える必要がある。気に入らなくても変えられない状況に対して、笑顔を作り、穏やかな気持ちでそれを受け入れる。こうした問題にコントロールされる必要はない。
・自分の生活の主導権を取り戻す方法:約束をし、約束を守ること。目標を設定し、目標を達成するために働くこと。
・目的を持って始める。はしごをかけ違えていれば、一段ずつ昇るごとに間違った場所に早くたどり着くだけ。
・ミッション・ステートメントを書く/見直すプロセスに、人を変える力がある。
・組織の全員によって作成されたミッション・ステートメントと、上から押しつけられたミッション・ステートメントの間には天と地ほどの開きがある。人は他人の決めたことに対しては決意しない。それを心から受け入れることはできない。参加の機会が確保できなければ、そのプロセスの結果を受けいれないことになる。組織のミッション・ステートメントをつくるプロセスには、時間、忍耐、参加、スキル、感情移入が必要。応急処置ではダメ。
・第二領域の活動を行うための時間は、第三領域や第四領域からしかとれない。緊急かつ重要な第一領域の活動を無視することはできないから。第二領域の活動を行うためには、主体的でなければならない。なぜなら、第一領域や第三領域の事柄は向こうから働きかけてくるが、第二領域は、自ら進んで働きかけなければならない。そして、第二領域の優先課題に「イエス」と言うには、一見重要に見える緊急な活動に「ノー」と言う。
・人に対しては、効果性を考え、物に対しては能率を考える。人に対して能率的なやり方は、相手の抱えている問題の解決にはならず、新しい問題を作り出すだけ。
・優秀な営業マンは、まず顧客のニーズや関心、状況を理解しようとする。素人は商品を売り、プロはニーズや問題に対する解決を売る。プロは診断し、理解する方法を学ぶ。人のニーズと自分の持つ商品を結びつける方法も学ぶ。時と場合によっては、私の商品やサービスは、あなたのニーズを満たさないという誠実さを示さなければならない。
・妥協では1プラス1は1.5となる。
・違う意見を持っていれば、「良かった。あなたには違う見方がある。あなたの見えるものが私にも見えるように助けて欲しい」と言う。
・二人の人が同じ意見を持っているなら、そのうちの一人は余分。自分と同意する人といくら話しても意味はない。あなたに違う見方があるからこそ、私は話がしたい。相違点を尊べ。
・小さなことから生じる大きな結果を考えると、小さなことはすべて大きなことに見えるようになる。
・人は簡単に手に入るものには、価値を置こうとはしない。物に価値を与えるのはその代価の高さだけである。

名言

・あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない エリナー・ルーズベルト

感想

いわずとしれた名書。対人関係に疲れたら必読して欲しい。ビジネスマンの永遠の名書。

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