明るくはつらつと生きるには心の掃除から始めよう!

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「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))

「明るい自分」は朝つくられる

明るい顔と声が「あいさつ力」の基本

挨拶は礼儀の基本であり、人間関係の基本でもある。
なんの悩みもないふりして、爽快に声をかけよう。あなたのその笑顔が、みんなの、そして自分の気持ちのいい一日の始まりになる。

「力を抜く」と力が生まれる

「相手の性格は変わらない」

いつも悪口いっている人が、ある日突然、悪口ひとついわなくなったり、怒りっぽい人が急に穏やかな性格になる可能性いうものも限りなくゼロに近い。
性格ではなく、行動を変えてもらう努力をしよう。ひとつひとつ、急がずに、。そして行動がかわったらそこで満足すること。
減点法より、加点法で考えた方が、人間関係も楽しくなる、

ケ・セラ・セラ

クヨクヨしない一番の方法は、「過ぎたことは仕方ない。人生はなるようになるさ。明日は明日の風が吹くっていうじゃない!」と思って生きることだ。

前向きな人は、失敗から学ぶ

過去はかわらない、未来はわからない。

過ぎてしまったことは、「ああすればよかった。」「こうすればよかった」といくら悩んでも、その結果は変わらない。
どんな先まで人生設計しようと、計算通りなんてありえない。
その場になって、何をどう判断するか・・・にかかっている。その判断が、「いつも前向き」ということが大切なのだ。

悩んだ分だけ、成長している。

何度くじけそうになっても、後悔したり、悩んだりを繰り返しても、「そのたびに自分は成長している」
信じて、また前を向いて歩いてい行く。
それが、「前向きに生きる」ということのように思う。

「自分を好きな自分」をつくる

「できるわけがない」が自分を閉じ込める

何か一つでも趣味ができたり、上達するものがあったりすれば、「私にもできる」という思いが芽生えるだろう。
それを続けていくうちに、もっと好きなってさらに上達したり、そのひとつがキッカケに他のことに興味がわくようになれば、もう大丈夫だ。自分を縛りつけていた「どうせ私なんか、できるわけがない」という思い込みは、すでに払拭されている。

「幸運な人」は、その準備ができている

一喜一憂するべからず

今だけをみて「私はなんてツキがないんだろう。」と悲観的になってはならない。
調子がいいときも悪い時も、一喜一憂せず、自分がやるべきことを淡々とやる。長い目で見た場合、結局それが一番の近道なのだろう。
裏を返せば、「悪い時期をすぎれば、何とかなるさ」という明るさもある。

表情のいきいきが運も人も引き寄せる

「今、自分は一生懸命生きている」というひとは、どんなに歳を取ろうが、仕事で疲れていようが、
目と表情だけはいきいきと見えるのである。瞳が輝き、肌の血色のいい顔は、それだけで人を引き寄せる。仕事もプライベートも上手くいかないヒトは、そんな「ヒト・フェロモン」の恩恵にあずかることもなく、ますます落ち込んでいく。
自分で自分が魅力的に見えるかどうか、鏡に向かって笑ってみることを習慣づけるのも「幸運を呼び込むための習慣」なのである。

感想

長谷部誠選手著、「心を整える」のなかで紹介されている本。

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