名経営者「稲盛和夫」の名言

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心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために(PHP文庫)

稲盛和夫の名言

怠惰に目的意識もなく生きた人と、真剣に生きた人では、人生というドラマの展開は大きく変わってくるのです。

自信を持って自分の生き方を話していけば、若い人も共鳴してくれる

遊んでも一向に構いません。自分の人生にプラスになる遊びならいいのです。

組織があって経営が成り立つのではありません。経営を行うために必要な組織は何かという視点から考えるのです。

原理原則を意識せよ。

私心を離れて利益を見る。

次元の高い目的を持つ。

単純化して考える。

夢を描き続ける。

原理原則に基づいた判断をしよう

かねてから原理原則に基づいた判断をしていれば、どんな局面でも迷うことはありません。原理原則に基づくということは、人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、人として正しいことを正しいままに貫いていこうということです。

人としての道理に基づいた判断であれば、時間、空間を超えて、どんな環境でも通じていくものです。そのため、このような判断基準を常に持っている人は、未知の世界に飛び込んでも、決してうろたえたりはしないのです。新しい分野を切り開き、発展していくのは、豊富な経験を持っているからではありません。常識を備えているからでもありません。人間としての本質を見すえ、原理原則に基づいた判断をしているからです。

より高く自らを導いていこうとするならば、何度もバリアに遭遇することでしょう。バリアとは、楽をしようとする心のことです。この安逸を求める心との葛藤に打ち勝つ克己心こそが、人をして並を超えさせていくのです。易きに流れようとする自分にムチ打つ苦しさ、それは並大抵のものではありません。

しかし、それだけに自分自身に打ち勝ったときの喜びも大きいのです。

感想

稲盛和夫さんは本当に尊敬している経営者です。すべての言葉がささる。皆様におすすめしたい一冊です。

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