「思った」よりも、「やってみた」。コツコツが一番速い!

2019viewsyuutayuuta

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なぜあの人は仕事が速いのか―すぐ行動したくなる56の具体例

「思った」よりも、「やってみた」

・「あとで」「すぐやるから」を禁句にして軽いうちにスピィーディーにおこなう。
・プロに練習時間はない。24時間を練習にあてる。
 日常生活の中から学ぼう
・好きなことは意識しなくてもつづけられる。
 朝から晩まで好きなことをしよう。
・好きなことをしている人をパートナーにしよう
・思ったことを具体的な行動に変えよう。
 きっかけは行動を伴うことで生かせる。
・どれだけ時間が割けるかが好きかどうかの目安。
 時間が割けないものは思い切ってやめよう。

自分が変化しよう。

・同時並行作業をすると、スピードは3倍になる。
 同時にした方が集中力があがる
・継続するのがもっとも速い。コツコツやろう。
・忙しい人に人は集まる。自分から「忙しさ」を目指そう。
・流れがわかると、速くなる。日記を書くと、流れがわかる。日記を書こう。
・誰かに変えてもらうのを待つのが遅い。自分が変わるのが速い。
・知っている人に頼むと時間がかからない。プロに頼もう。

1日1つ、変えてみよう。

・学びたい人だけに、学ばせる。
・単発でなく、継続する。
・各人が、1人1日1つ、変える。
・完全な「既知」より、不完全な「未知」を評価する。
・まず体験するのが一番速い。理屈の前に、まず体験しよう。

「変化表」を書こう。

・「1日1回変化表」の書き方が変わると、発想が変わる。
・具体的で細かいテーマを毎日持つ。
・変化を楽しむ
 「こんなことやってみたらどうだろうか」とアィデアを試し小さな変化を楽しむ。
・「あきらめモード」に入らない
 あきらめモードになると無口になる。
 「こんなの考えたのですが、どうですか?」と言える空気を作ろう。
 「ちょっとぐらいヘンでもいいよ」とリーダーが言えば、スタッフが自由に発言できるようになってくる。
 「アホなこと」をやってみよう。
・変化にリスクはつきもの
 今までと同じならリスクはないが、進歩もない。
 うまくいかないことも、やろう。
・仲のいい友達にやさしくした方が新しい出会いがあるかもしれません。
 今までの友達を大切にしよう。
・「どうしたら夢を実現できるか」は
 「どうしたら上手く時間を使えるか」。加速しよう。

感想

相変わらず中谷彰宏氏の本はスラスラ読めて、ちょっと元気になれる。好きな事して、チャレンジして、楽しんで、人を大事にして人からチャンスを運んでもらう。「人生そんなに上手くはやれないよ」と思うもんだけど、そういうのを本気で信じた人が最後まで頑張れるんだろうね。

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