整理収納が変われば生き方が変わる。「時間のゆとり」を生み出し心豊かに生きよる整理収納法

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あなたの24時間が変わる整理・収納の法則―「快適な空間」をつくる、賢い選択 (知的生きかた文庫)

「整理収納」と「生き方」

整理下手は損をする

・「忘れ物」「遅刻」が多い
・見たい書類が見つからない
・友達を部屋に呼べない

整理収納の法則

・「しまう」から「出して使う」への発想の展開
・整理を通して生き方を見直す

「整理収納」をシステム化

本当に必要なものをもつ
生きることを意識し「何を持てばいいか」わかる
 「使う場所」が最適な置き場
「置き場所」を決めてから「入れ方」を考える
「置き場所」に裏付けを持つ

“快適空間”をつくりだす5つの習慣

1.物を持つ基準を自覚する
2.不要品を取り除く
3.置く位置決める
4.入れ方を決める
5.快適収納の維持管理

オフィスの整理法

デスクの引き出し

・上段の浅い引出し よくつかうもの。「手前から奥へ」が原則
・中段の引き出し 仕切り板を使って立てる収納
・下段の引き出し ファイル用品を使ってサイズ・内容別分類
・センター引出し 手前10cmより奥はフリースペースに

「ラクラク衣類収納法」

外出準備

・明日のコーディネートを準備する外出ハンガーを用意する
・外出着と部屋着は完全に分けよう

家庭の整理収納法

書類や手紙

・明細書は、専用ファイルにいれよう
・通帳・保険の証書を入れる「財産ファイル」

キッチン

使う場所におく
シンク下(水を使う時必要なモノ)・包丁・まないたボール・猿・鍋類・・
ガス台前(火を使う時必要なモノ)フライパン・中華鍋ヤカン・調味料・菜箸
調理台の下(水・火の共通のもの)

感想

「整理収納が変われば、生き方が変わる」という著者の視点は面白いと思った。あるべきものをあるべき姿、在るべき場所にあるように行動し続けなければいけないこと、手間は無限にかけられないので取捨選択が重要であることは確かに人生と整理収納は共通すると思う。

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