先人の生き様から、エネルギーをもらおう!先人に学ぶ「夢」を叶える生き方

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人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある

先人に学ぶ
◉「夢」を叶える生き方
1豊臣秀吉
「天命追求型」目の前にある課題に対して、ひとつひとつ力を出し切ることによって次の扉が開き、新しいステージに運ばれる。「おかげさま」の精神をもつ日本人の感性にぴったり。
2伊能忠敬
婿入した造り酒屋の経営を立て直し、拡大し、息子に家督を譲った50歳にして、観測デビュー。ほぼ私費でまかない、71歳で地図編纂という偉業を達成。17年間、測量のために歩いた距離は、4万キロ、地球一周分に相当。チャンスはいつだって、いま、目の前にある。はじめの一歩を踏み出すこと。
3黒船を造った男は、武士ではなく町人である、ちょうちん張り職人の嘉蔵。黒船に恐れをなした、アジア諸国は植民地となったが、造ってしまった日本はならなかった。
4バトンリレー
孫の島津斉彬と祖父の島津重豪
斉彬→下級武士、西郷隆盛を抜擢。ジョン万次郎を保護。
その斉彬の才能をいち早く見出したのが、シゲじいちゃん、こと重豪。
5与えられた環境に意味がある
福沢諭吉は、パッとしない政治的には目立たないが、学問中心の中津藩に生まれたのが、絶妙の環境。下級武士で、かつ次男だったから、自由さゆえにあの実績。
6恩おくり
北里柴三郎
世界で著名だが日本では理解されず活躍の場がなかった、サブローに、福沢諭吉が援護。その恩を忘れず、慶應義塾大学の医学部を創設、医学の発展に尽すが、給与は一切受け取らなかった。
◉「粋」な生き方
○野暮か粋か。
江戸しぐさ 肩引き、傘かしげ、こぶし腰浮かせ
粋な心配り 相手に恥をかかせない
西郷隆盛 権力を握ったときこそ、権力を使わない 権力を握った時こそ思いやる。
見返りを期待しない
◉人生の「楽しみ方」
日本人は、働くことや生活を通して、常に神さまと一体となろうとしていた。だから、日常生活のひとつひとつを雑にせず、心をこめていた。
着物の色 四十八茶 百鼠
隠れたところ、小さなところに心を尽くす。どんな状況のなかでも、ちゃんと楽しさを見出す日本人。
吉田松陰 「獄にあっては獄の中でできることをする。ごめんなさいを出たら、出てできることをする」
火薬を、鉱物採掘には使わず花火に。
◉「愛」される理由
坂本龍馬 皆がハッピーになる一点を人生を賭けて探しだした。
西郷隆盛 美味しいを素直に表現
豊臣秀吉 人たらし 負けた相手にもちゃんと心を配る
人から信頼される方法は、まず自分から先に信頼すること。
◉絆の紡ぎ方
お金も大切。でも、もっと大切なこたとがある。心がつながること。
フレッド和田 オリンピックを東京に誘致する為に私財をなげうってまで…。そして、次のメキシコオリンピックの誘致にも、情熱をそそいだ。
日本人の「美しさ」
トルコと日本の関係
ポーランド孤児を保護した日本
日本人ブランド

感想

日本って、素晴らしいんだなあっと、誇らしい気分になれます。日本人であることがこんなにも嬉しいとは。

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