最速で勉強できる「レバレッジ勉強法」を紹介!

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レバレッジ勉強法

勉強前に、現状を把握する

・勉強には三種類ある。①試験、資格②知識、ノウハウ③情報
・大人になってこそ勉強をするべき
・ストック型人生とフロー型人生。勉強(=時間という資産を運用すること)してストック型人生を。
・ビジネスで成功し、継続的なリターンを得ている人は、ビジネスパーソンとして第一線で働きながら、現在進行形で勉強を続けている。

何を勉強するかを決めるー[投資アイテム]の選び方

・ROIを無視した勉強は害になる
・時間とエネルギーがあり余っているビジネスパーソンはいません
・勉強の分散投資をしてはいけない
・思い込みに縛られず、まずは目的をフォーカスしていきましょう。「経営者になりたいから金融の勉強をする」という目的を、「会社をマネジメントし、数字がどのように動いているかがわかる」というように具体的にフォーカスします。
・目的をフォーカスするもうひとつの方法は、「現状の自分」と「目的達成後の自分」のギャップを明確にすること。
・頭ではなく足を使って決断する
・何を勉強するかを決めるときは、そのスキルを身につけて仕事をしている人、その資格を取得した人に実際に会って話を聞くのが、あとあとリターンが多いインプットになる
・家計簿をつけない男は成功しない。勉強は身近なところから始めるとしっかり身につく
・人任せにしてトクなこと・損なことを見分けて勉強する

ラクに勉強できる仕組みづくりー投資アイテムの運用法

・レバレッジ勉強法で大切なのは仕組みづくり
・成果をあげたければマニュアル人間になれ。ゼロから構築せず、先人の智恵を自分のノウハウにする。
・パッシブ思考からアクティブ思考に切り替える
・やらされている感のみならず、なんとなくやったほうがいいという考えもパッシブ思考である
・雑誌も、全部読むというのは相手の情報をひたすら拝受しているパッシブ思考である
・アウトプットしないとインプットの価値はない
・まずは自分で徹底的にインプットし、情報や質問をアウトプットしてこそ、相手から智恵というアウトプットを引き出し、それをインプットできるのです。これを筆者はインプット・アウトプットの「スパイラル手法」と呼んでいる。
・ニュースを見る場合も、自分の勉強というインプットをしながら社員のためになるものをアウトプットし、彼らの反応をインプットする
・ヤル気がなくても作業を開始すると、脳の側坐核という部分が興奮してやる気が出てくる=「作業興奮」

成果に直結するスケジューリングー最大のリターンを取る投資プラン

・小学生が毎朝決まった時間に起き、一日五科目も勉強できるのは、時間割があってこそ。大人も時間割を活用しましょう。勉強しようと決意した大人は、子供に比べてはるかに意志が強く、目的意識も明確なのだから、より強固なツールに。
・スケジュール管理の基本は、1ヶ月のカレンダー。1ヶ月というのは、全体像と細部が同時に把握できる便利な単位。
・ビジネスパーソンの勉強は、量より質であるのが原則。インプットによってレベルを高め、効率良く成果をあげたいなら、仕事だろうと勉強だろうと、短い時間で集中してやることを自分に課すべきです。
・インプットとプライベートは、自分との約束としてスケジュール帳に明記してきちんと守る。
・夜は勉強ではなく「他人から学ぶ時間」と心得るべき
・頭が回転しはじめるのは起床してから3時間後
・テストには「締切効果」という絶対的なメリットがある。テストがあるから、この期日までに絶対このテキストを終えようとがんばれる。オリンピックもそう。そこで、あらゆる勉強に自ら締切を設定しよう。
・締切に追われている状態はつらいものだが、アクティブ思考に切り替え、自分で締切を追いかけている意識になれば、意欲も高まります。

最速で情報を勉強する方法

・ビジネスパーソンの課題は、巷に氾濫する情報のなかから、必要なものだけをいかに効率良くピックアップするかというものです。
・インプットの際には決して「良い情報」を選ぼうとしてはいけない。「なんとなく良さそう」「これも知っておいたほうがいい」という情報をすべてインプットしようと考えると、時間がいくらあっても足りません。
・情報を選ぶ際は、必ずアクティブ思考で。つまり、「良いもの」ではなく、「自分に必要なもの」だけを、自分自身のセレクトでインプットするべき。
・レバレッジメモの3種類
①統計データになるもの
②シェアするもの
③時間があまったら読むもの

勉強しやすい環境をつくるー最高のコンディションで投資する

・脳には、「無音だと集中できない」という性質があるそうです。
・最新のパソコンこそ最強の勉強ツール。エクセルとタッチタイプは完璧にしておく。

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