大学3年生が「入社1年目の教科書」を読んで大切だと感じたポイントまとめ

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入社1年目の教科書

はじめに

入社0年目(大学3年生)の私が入社1年目の教科書を読みました。学生ならではの視点で印象に残ったこと・思ったことを書いていきます。

ポイント

■メールは24時間以内に返信せよ
メールの返信は、対応が早いだけで2割増しの評価が得られる。学生のうちから徹底して行いたい。

■「何のために」で世界が変わる
仕事をするときに目的意識を持ってやることが大事。これは大学の課題をやるときにも当てはまると思う。課題を先生言われて「やらされる」のではなく、何のためにやるのかを意識して「主体的に」取り組みたい。

■会社選びの3つの基準
一応、就職活動中なので、この3つの基準は参考にしたい。

【基準1】「何をやるか」より「誰とやるか」
著者の選考基準は「一緒に働きたい人か」、働くということは、尊敬できる人、好きな人達と時間を共有すること

【基準2】小さい組織で自分らしさを表現

【基準3】次世代に残すことができるいか

■本は速読するな「読書は、著者との対話である」
本を読むときは、速く読もうとしがちなので、じっくり読む姿勢を取り入れたい。ただ、どの本もじっくり読めばいいのではなく、必要な本を厳選してじっくり読むことが大事。

■読みっぱなしでは意味がない、必ず感想文を書く
たまに、読みっぱなしの本があるので気をつけたい。感想や本のまとめを書くときはあれも、これもと量が多くなってしまいがちだが、大きな学びが1つ得られればいいという軽い気持ちで書き始めれば書きやすい。

■情報はアウトプットすることを想定して書き写す
自分の身に落としこむには、そのまま移すのではなく、自分の言葉に置き換えると効果的。

■まずは英語を「読める」ようになれ
日本語と英語の情報量は1対100ぐらい。話せなくても、かけなくても、速く読める能力だけは、急ピッチで習得する。最近、英語の勉強をおろそかにしがちなので、やる気になった。

■脳に負荷をかけよ
学生時代の勉強が社会に出てから必ず役に立つとは限らないが、脳に負荷をかけて鍛えるといった行為は必ず役にたつと思う。楽な道を選択せず、脳に負荷をかけて強い脳を作りたい。

■敬語は外国語のつもりで覚えよ
最近、正しい敬語を使えてないと感じることが多い。改めて勉強したい。

■相手との距離感を誤るな
メールでの宛先は「〇〇様」仕事上の付き合いは一定の距離感を持って接することが望ましい。社会人の方にメールを送るときは「〇〇さん」と送るか、「〇〇様」と送るか迷うことが多いので、参考になった。

■人が嫌がるようなことを積極的に引き受け、そのチャンスを死んでもやりきるひとだけに、チャンスは再び訪れる
飲み会の幹事を積極的にやる。その役割を必ずやり遂げる。その積み重ねが信頼を得ることへつながる。

■宴会芸は死ぬ気でやれ
「宴会芸は仕事と一緒だ。絶対に手を抜くな」

■ビジネスマンはアスリート
「頭をすっきりさせるためだと思って運動をやったらいいんだよ」

感想

上に記載した箇所以外にも、今後取り入れていきたい指針がたくさんありました。1つ1つ身につけていきたいです。社会人だけでなく、学生が読んでも、得られるものは大きいと思います。また、社会人になったときに改めて読み返したい本です。

社会人になった友人にも勧めたいです。

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