他の人が気にしていないこと埋めることが、チームを救うということ

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99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

 仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒントをまとめた本。大体のことは意識されていることだと思いますが、漏れていることを発見できたらいいなと思って、まとめました。

他の人が気にしていないこと埋めることが、チームを救うということ

誰がやるべきか明らかではない仕事を受ける意味

  • チームの作業が予定通り前に進む。
  • 人より多くの仕事をすることで、経験が増え、それを通じて能力が上がるという、形のない財産を得ることができる。
  • チームからの信頼が集まる。

仕事をするときに意識したいこと

  • あえて自信満々にふるまうことで、相手の反応をポジティブなものにし、自分自身の追い風にする、裏を返せば、自分からわざわざ逆風を作り出し、無用な労力・時間を生むような愚はあえて冒さない。
  • 「すぐやる」は自分の時間の飛躍的な有効活用以外にも、人に感動をもって自分を印象づける。
  • 褒めるとき、感謝するときはできるだけ具体的に伝えるべき。言われた側は、どういう行動がチームに喜ばれるのかが明確に理解できるため、その後の行動に具体的に反映できる。
  • 日頃から、自己暗示のように「すべてのトラブルは実はたいしたことではない」と念じておくことで、いざというときに平常心に立ち戻り、有効な対応策を打つことができる。
  • 最後は「やれることしかできない」と考える。

会議をするときに意識したいこと

  • 引き出しを増やすためには まずできるだけ多くの資料を見ることです。内容を理解するのではなく その資料にはどのようなテクニック がほどこされているかをひたすらみるということです
  • 「緊急度」の観点から順番を決めていきます。「重要度」で順番を決めてしまうと、議論が盛り上がりすぎて時間切れになり、期限の迫っている緊急の議題の検討ができないといったリスクがありますので注意です。

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