日本ダイエット健康協会理事の本「寝るだけダイエット」のポイントまとめ

2272viewsmegumegu

このエントリーをはてなブックマークに追加
なまけものダイエットシリーズ3 寝るだけダイエット

睡眠時間が減ると太りやすくなる

アメリカのコロンビア大の調査で
平均睡眠時間7時間を基準として
睡眠6時間だと23%
睡眠5時間だと50%
睡眠4時間以下だと73%も肥満になる確率が高くなるとわかった。

睡眠9時間以上も肥満を招く。

なぜ睡眠で痩せるのか

寝ている時は脂肪使用モードに切り替わる

・寝ている時は断食状態で脳や筋肉の動きは低下する
・内臓と呼吸筋は日中とほぼ同様に活動させる
・脳や筋肉のエネルギー源は糖質(活動は低下)
・内臓や就寝時の呼吸筋は脂肪(脂肪を使用する)

寝ている間に脳と肉体を修復する

睡眠の大きな目的はその日の活動で疲労した肉体と脳の修復。
翌日の昼間の活動量が増えて代謝が上がる。

大切なのはいい眠り

昼間活発に動くとよく寝れるのは単に疲れているからではない。

活発に活動することで血液循環が改善

末端に血流が行き届く

体熱放射が起こりやすい

体温が下がると眠りやすくなる

日中活発に動いて冷え性を改善することも安眠の鍵。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く