ドーパミンが不足すると太りやすくなる?4つの脳内物質が若い脳を取り戻す理由

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老けない人は知っている―レインボーダイエットで15歳若返る

4つの脳内物質

1.ドーパミン
2.アセチルコリン
3.ギャバ
4.セロトニン

ドーパミンが不足すると太りやすくなる

・ドーパミンが不足するとエネルギーが不足してしまう
・しだいにエネルギーに似た甘いものなどをたくさん補給し太りやすくなる
・肥満は老化促進要因のナンバーワン

認知症はアセチルコリン不足が原因

・回転の速い脳を保つ上で最も大切なのがアセチルコリン
・認知機能の低下とアセチルコリンの放出量の低下はじかに結びついている

ギャバが不足すると不整脈や心臓発作を招く

・脳のリズムをコントロールしているのがギャバ
・ギャバは他の脳内化学物質の働きを抑制し、脳全体を安定させる
・ギャバが不足すると、心臓、免疫系、生殖機能、骨、筋肉、皮膚などあらゆる方面に影響が出る

セロトニンがあなたの幸福感を左右する

・幸福とは、脳の同調性がとれて安らかな状態
・セロトニンなくして落ち着きと安定は得られない
・セロトニンの放出量が多いと、日中はすばらしい気分で過ごせ、夜はぐっすり眠れる
・セロトニンが少ないと、気分は落ち込み、十分な睡眠がとれず、脳は働かなくなる

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