あの「くまモン」のプロデューサーが考えた、アイデアの生み出し方エッセイ本  考えないヒント

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考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)

ストーリーがあれば、必ずなんらかのコンテンツになる。でも、自分がそのストーリーの中にいると、その面白さになかなか気づかない。そこで、まったくの第三者の人間の目線が必要になってくるんだと思います。

帰る家があるのに、あえてホテルに泊まるということには、自分の日常を客観的に見つめる、自分の日常を俯瞰するという、意味があります。

自分の選択した先に一番良い未来があると思っている。人生は選択の連続。どんなに失敗しても、どんなに大変なことがあっても、これが最善の道だと思う。「人生はすべていいほうに、いいほうに、向かっているんだよ」

忙しくても楽しい。いや、忙しい中で遊ぶからこそ楽しい。忙しさの中の遊びを見つけるということはすごく、大事なんです。

人間は罪に惹かれる。

アイデアがたくさん出る人とは欲望がたくさんある人とも言える。

スローライフは怠けさせるためのキーワード

偶然力を鍛えようと思ったら、まず、観察だと思います。それと、とにかく人に話しかける事。今目の前で起きている偶然に思える事を、すべて必然と思えるかどうか。自分には偶然力があると思い込むこと。

感想

題名とは裏腹に、筆者は面白いアイデアを日々考え続けている。

「感覚」と表現したいのだろうが、おおよそ「カジュアルな論理」の訓練と、組み合わせであるように感じた。

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