知って、気づいて、行動する!「気づき→気配り」の達人になるコツ

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気くばりの極意―人に好かれる「対人・接客」マニュアル88項

気づきの大前提は「関心」

  • 気づいたあとは、行動が必要
  • 普段から「小さな行動」を繰り返し行う
  • 心理バリアを低くするための最良の方法が「気くばり」
  • プロとしては、「自分を向上させたい」ではなく、「自分の力をここで発揮して、お客さまと御社にこれだけのメリットが与えられる」と答えるべき
  • 会社は勉強に来るところではない
  • 会社が求めているのは貢献

「気づき」には人間性や性格、経験や訓練が大事

  • 「人間性」や「性格」はなかなか変えられない
  • 「経験」や「訓練」は自分次第で補うことができる

「気くばりをする」=「相手の心理バリアを下げる」=「相手からの信頼を得る」

  • 「会話のうまさ」とはけっして上手に話す話術のことではなく、相手のことを思いやりながら、相手の立場に立って話ができること。
  • 「相手の立場に立つ」、それも「気くばり」

実践編

名刺交換では相手の名刺の下に自分の名刺を差し出す

  • 深いお辞儀

内線電話の前で困っている来客に「何かお困りでしょうか。」「誰かとお約束でしょうか。」と声を掛ける

4コール以上なった電話には「お待たせいたしました」を付け加える

部下には正しい信念を持って叱る。

  • 正しい信念は論語など昔から読み継がれている書物で学ぶ

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