仕事が楽しくなれば、成果も上がる。どうせ仕事からは逃れられない人生。仕事を楽しむ25のルール

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仕事が楽しくなる!25のルール

プロローグ 楽しい仕事や面白い仕事はどこにあるのか?

誰だって楽しく仕事したいと思っている
お給料が高いと仕事は楽しいか?
仕事が楽だと楽しいか?
同じしごとをしているのに、楽しんでいる人とそうでない人がいるのはなぜか?
仕事の楽しさを教えてくれる人はどこにいるのか?

1 仕事が楽しくなる「5つのキーワード」

「ありがとう」
「なぜ、なんのために」
「ゴール」
「昨日より今日」
「おめでとう」

2 喜ばれる仕事をするための「5つのルール」

認識する

・周囲から期待されている役割を知ろう

超える

・周囲から期待されている期待値を超える

安心させる

・当たり前のことが当たり前にできるから安心する
・伝説の営業マンのノウハウ
「時間を大切にしましょう」
「挨拶をキチンとしましょう」
など当たり前のことばかりだった。

知っている

・アナタのことをしっているから信用から信頼に変わる

共感する

・相手と喜びを共感するから、相手はあなたに共感する
仕事は独りでやっているものではない

3 仕事に使命感を持つための「5つのルール」

目的を知る

・その仕事の目的をしれば、コピー取りだってミッションになる

誰のためにする

・自分のためだけでなく、誰かの喜ぶ顔を考える

理解する

・お客さまが何を求めているのかを理解する

代表でいる

・当事者意識があるから責任を感じられる

全体をとらえる

・会社の理念と他の部署の仕事を理解する

4 仕事で達成感を味わうための「5つのルール」

自分で決める

・目標とノルマの違いを理解する

逆算して発想する

・目標から逆算して発想する癖をつける

「どうすれば」で考える

・できない理由を考える前に、できる方法を考える

細かく刻む

・スモールステップで勧めていく

全力でやる

・ガムシャラにやって自分を納得させる

5 仕事を通じて成長を実感するための「5つのルール」

高く置く

・自分をレベルの高いところにおいてみる

真似る

・うまくいっている人の行動や考え方を真似ることから始める

自責でとらえる

・他責ではなく、自責でとらえることで課題がみえてくる

振り返る

・経験は振り返ることで教訓になる

パターンをつかむ

・個別に存在する成長パターンをつかむ

6 一体感ある仕事をするための「5つのルール」

把握する

・一緒に働くメンバーの名前とやっている仕事を把握する

発信する

・情報を自ら発信することで、人と情報を集める

支援する

・周囲が困っている時は手を差し伸べる

巻き込む

・人の輪を拡大させていく

感動する

・「おめでとう」を言う人だから、「おめでとう」と言われることができる
あなたのほうから「みんなのサポーターになろう」と決め、行動する

感想

『当たり前のことが当たり前にできるから安心する』『自責でとらえる』『できない理由を考える前に、できる方法を考える』『「おめでとう」を言う人だから、「おめでとう」と言われることができる』あたりが響いた。
ビジネス書は似たような内容書かれてるのが多いし、結局当たり前のことができるだけで大分違う。行動変えなきゃ意味ないんだよな。あとは『自責で考える』。これも良く出てくる話題だし、これができれば『できない理由を考える前に、できる方法を考える』『「おめでとう」を言う人だから、「おめでとう」と言われることができる』あたりは自然にできるはず。いいこともわるいことも自分が作り出している。できないと思って行動し始めたら、本当に何もできなくなるし、「おめでとう」と言ってほしかったら、自分から「おめでとう」といえる人にならなければならない。主体性と当事者意識の問題が仕事の楽しさ、ヤル気に直結するのだと思う。

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