文系でも使える数字の思考法!

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「数字」で考えるコツをつかめば、仕事の9割はうまくいく

俺的まとめ

仕事=成果を出すこと。そのためには「事実をつかむ」「分析する」「問題解決方法を考える」「伝える」、そして行動する。この時必要なのは数字でかんがえること。

数字で「事実」をつかむ

「いま必要な事実」だけを選んで集める

インプットを間違えると、アウトプットも的外れになる

情報の「前提」と「結論」は、簡単に信じない

母集団に偏りはないか・定義はあいまいでないか・時期による変動はないか
結論と反証になる事業も強化する

情報収集に時間をかけない

深追いすると情報収集のための、情報収集となる
費用対効果を考える・期限を決める・「あとでする」

手に入らない情報は「推計」で割り出す

「存在しない数字」は分かっている情報をつかって、計算して推計する

「売上=顧客からの支持」、「粗利=ブランド力」と考える

数字で情報を「分析」する

数字を「比べる」のが分析である

情報の根拠を自分で調べ、分析することが大切

分析の基本は「現状」「時系列」「全体/部分」の比較

分析の「3つの罠」

手に入りやすいデータで分析する
多数意見を信じる
経験に引っ張られる

情報は、分析することではじめて価値を持つ

「今後どうなるか」を考えて分析

数字で「問題解決方法」を考える

分析しただけでは、問題は解消されない

情報をもとに、自分でシミュレーション

タバコの増税シミュレーション
税収=タバコ税×販売数
増税すると販売数がおちるのでは?

ひとつの数字にこだわってはいけない

自分の立てた仮説に拘って、結果に対して数字合わせをしてはいけない。

「数字」の裏に潜む定性的情報をつかむ

数字だけでは見えない問題もある

モチベーションが低いなど、数字に表れない問題もある。

数字で「表現」する

数字をつかえば「あいまいさ」が減り「説得力」がます

相手にどう伝わったかが重要。

数字を提示する「相手」と「目的」を考える

「誰に」「何を」伝えるのか?

単位を変えて、相手のイメージに訴えかける

「あえて数字を捨てる」という選択もある

資料は伝えることが重要で「がんばった証」ではない
わかりやすく訴求することが重要。
時には膨大な資料、数字を記載しないグラフ・表にする選択を

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