入社2年目のまとめ

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入社1年目の教科書

入社2年目のまとめ

感想

3つの原則と50の指針を読んだ上で、あとがきにあるこの言葉に一番惹かれました。
「この本で書いた3つの原則と50のルールは、いま僕が日々の仕事で実践していること、そのものなのです」

これを仕事のすべてと一旦思う、その上で、1つ1つやりきりたいなと強く思いました。

どんな人でも、いきなり50コ全部はいっぺんにできません。
なので、とりあえず2年目のぼくはこの3つをまずやってみようと思います。

1. メールand口頭でコミュニケーションをする
2. 読む価値のない本は読まない
3. 年上、先輩の方を無条件で尊敬する

メールand口頭でコミュニケーションをする

原文は、メールand「電話」とありましたが、ぼくの職場はとなりの先輩に質問しやすいので、「口頭」としました。
徐々に仕事に慣れてきたからか、漫然と質問をして先輩の時間を無駄遣いしてしまうことがあります。

まず文字として打ち込むことで、
何を聞きたいのか、考えていることの抜けモレがないか、まだまだ自分で調べられることがないかを明確にします。
その上で、質問をすることで、自分が本当に教えて欲しいことをお互いストレスなくコミュニケーションできるのかなと。

今日からできることです。早速始めて、ずっと継続したいこと。

読む価値のない本は読まない

わずかにできた余裕時間を使って、いっぱい本を読みたいなと思うと、速読に興味が湧いてきます。
僕は結構遅読なので焦ります。

そこで勇気付けられたのが「じっくり読む価値のない本は、読まなければいいのです」という部分。

そして、じっくり読んだ本は復習することが大事とも。
その復習したことを積み上げることで、大きな学びに結びつけることができます。
焦らず、1つ1つ吸収していきたいなと。

年上、先輩の方を無条件で尊敬する

業界的に、年上の同期とか、同い年の先輩とかがワッサワッサいます。
すると上下関係が曖昧になりがちです。
おこがましくも自分のが仕事できるのに!と思うことがあり、すごく耳が痛かったです…

目上の人を尊敬することはビジネススキル以前の問題。
年上、先輩は、自分にはない経験をいっぱい持っています。
先輩の仕事を真似る、「ためになりました」「勉強になりました」と感動を伝える...
それらはお互いにとってプラスになります。

今後も思い出したときに読み返していきたい

1年目で感じられることと2年目、10年目で感じられることは違います。
2年目のぼくが読んでみて、中には心に響かない指針もありました。
それは、まだぼくがそのステージにない証拠。
何か大きな変化があったときに読み返していきたい1冊です。

その他2年目のぼくが実践しようと思った15のことたち

作業編

□単純作業でも自分なりの付加価値をつける。
□仕事は総力戦。誰よりも早く50点の仕事をして、赤をいっぱいつけて貰う。

会議編

□予習/本番/復習は3:3:3。
 予習->自分で考える、紙に書きだす
 本番->会議、紙を使って相談する
 復習->読み返す、自分に応用できないかSo What?で考える
□会議のフロー
 1)情報を共有->2)論点を頭出しする->3)論点に対する考えを醸成する->4)議論する->5)結論/アクションを出す
□会議で発言する。
 新人の付加価値(=新鮮な目線、現場の感覚)を出す。
□議事録は時系列で書かない。

プライベート編

□読む価値のない本は読まなくていい
 古典を読んでわからなければ自分がばか。大事な1つのことを書く
□貯金をすることで投資という発想を持つ。
 小さな出費は年額に換算する

仕事の心得編

□叱責は人格ではなく行動の間違いを指摘されている
 感情に支配されずこの出来事が何を意味するかを考える
□全体像を見る
 自分の仕事で全体に貢献できることを考える。
□勉強の優先順位を高くして勉強し続ける。
 よく食べよく寝て(6時間は寝る努力)それなりに運動して超健康になる。
□勝負どころで勝負できる準備をする。
 立場が高い人はみんな偶然や天運を大事にしている。
□年上、先輩を無条件で尊敬する。
 先輩の仕事を真似る、感動を伝える(ためになりました/勉強になりました)

人編

□一緒に仕事をして楽しい人になる。
 どんなことも本気でやる、好きなことを掘り下げる、人が嫌がるようなことを引き受けやり切る。
□苦手な人がいたら良いところを探してそこに惚れる
 誰もが人に誇れる経験を持っている。

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