好かれる人が実践している好感度がアップする秘訣

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好かれる人は1%が違う―好感度がアップする25の秘訣

ほんの少し賢明な選択を繰り返していくだけで近い将来、いまとは全く違うあなたに出会う事ができるのです

この本には誰もが経験する小さな出来事について書いてあります。
その小さな出来事があなたの人生を幸せなものにするか
不幸せなものにするのかを決定付けるのです。
この事実を受け止めて、たとえ小さなことでも、ほんの少し賢明な選択を繰り返していくだけで
近い将来、いまとは全く違うあなたに出会う事ができるのです。

似たもの同士は味方になる

相手との共通点を見つけようとしない人は、周りの人から次第に敬遠されるようになるでしょう
トラブルメーカーと呼ばれる人はまず相手との相違点を探そうとします。
一方円満な人間関係を築こうとする人は類似点をまず探そうとします。

会えば会うほど好きになる

パリのエッフェル塔は建設当初人民の猛反対に合い
20年後に取り壊す約束で建設された。
時間が経ち、取り壊しの議論は次第に下火になり今ではパリの象徴になった。
好き嫌いに関係なくいつも目にしていくうちに情が湧いた。

人を褒める

人に接する時、相手のいいところを見つけるようにしましょう。
たった一言でもあなたなりの一工夫を付け加えた褒め言葉を心がけるとあなたの人生は大きく変わるのです。
「恋愛小説家」のワンシーン
「僕は薬が嫌いだが、君のおかげで飲み始めた」
「どうしてそれが褒め言葉なの?」
「良い人間になりたくなった。」
「生涯で最高の褒め言葉だわ。」

悲劇のヒロイン、だから嫌われる

1 関心を払い続けてやらなければならず、エネルギーを消耗してしまう。
2 一緒にいるとマイナス感情が伝染して、不愉快になってくる。
3 そんな人とずっと一緒に居ても、得るものが何も無い。

怒った客を生涯の友に出来た接客

こちらに落ち度はなかった事がわかったが、
お客を尊重する態度を示しながら
「気持ちは分かります。私も同じことをしたでしょう。」
もう取引はしないと言われたら他者を紹介する約束までした。
後日この対応に気をよくしたお客が調べなおし自分に落ち度があると分かり、謝罪し一生の大口顧客であり友人となった。

知ったかぶりをして損すること

1 それ以上あなたは学ぶ事ができない。
2 自分を偽ったと言う嫌悪感にとらわれる。
3 教えて欲しいとお願いすれば、相手と親しくなれるのに、そのチャンスを失う。

陰口、短い満足、長い後悔

他人を非難する時最も気をつけなければならないのは、
非難する事で自分が不利になると言う事だ。 デュマ

思いがけないちょっとした配慮が親密感を与える

成功する人は、いかなる状況でも、自分が望む結果を手にする糸口を見出す。アンソニー・ロビンス

謝らない人が失うものとは

「ごめんなさい」という言葉は「私のせいです」「あなたを尊敬しています」「私達の関係を大切に思っています」という3つのメッセージを同時に発信している。
自分が悪いのに謝罪しないと言う事は、「問題はあなたにある」「私はあなたを尊敬しない」「あなたとの関係を大切だとは思わない」というメッセージが伝わる。
自分の過ちに気づかない人は自己反省能力に欠け、我侭で自己中心的。
相手の過ちは絶対に見過ごさず、自分には寛容。なので謝る事の必要性がわかっていない。
謝罪の出来ない人は、よく他人のせいにし、なにか問題が起こると相手を責め立てる。
自分に自信がない劣等感に苛まれている人も謝ろうとしない。
劣等感を再認識させられるため決して謝らない。

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