赤ん坊は歩けるようになるまでに平均200回は転びます! バリの賢者からの教えを紹介!

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バリの賢者からの教え~思い込みから抜け出す8つの方法~L’homme qui voulait etre heureux

脳に刺激を与えて成長させるべき子供に

分かりやすく話しかけると、成長を止めてしまうことになる。
更に悪い事に、あまり賢くないと思っている子供と接する時
事あるごとにその子供に向かって「君は賢くないんだよ」とほのめかすような態度をとる。

人間は自分の思い込みにとても執着する

真実を追い求めようとはせず、精神が安定する形を望みます。
そして自分の思い込みをもとにそれと矛盾しない成果をうまく築く事ができます。

人は築かないうちに自分だけの現実を作っている

そしてそれは実際、思い込みの産物でしかない。

プラシーボ効果

☆闘病中の患者に化学療法の薬だといって
偽薬を服用させたところ、そのうちの33%が脱毛した。
☆血液検査をするたびに白血病の結果が4回とも違う人が後日二重人格だとわかった。

人が自分には出来ないと思い込む過程

どうすればこの計画を実現できるだろう?と言うときに答えられないと
実現できないと自分の限界を勝手に決めてしまう。

却下と拒絶

要求を却下される事と、人として拒絶される事は違う。
頼んだ事を断られたからと言って、嫌われたり、敬意を払われなかったりしているわけではない。

理想を現実にする方法

☆他人に働きかけ、必要な事を頼めるようになれば、可能性がぐんと広がります。
他人に心を開いて生きていくべきです。誰かと繋がるように努力する事は
必ずプラスに働きます。

☆自分の理想に合った行動をする時しかその人を愛せないとしたら、それは愛ではありません。

☆やる気を削がれるかもしれないと感じる人からは、なんとしても離れなければなりません。
少なくとも、そういう人に計画について話すべきではありません。

☆あなたの成功を邪魔する人を憎んでも仕方ありません。無意識でやっているからです。

☆計画を実行する時誰かが居てくれると人はずっと強くなれます。
ですが、助けてもらったり、助言を与えてもらったりする必要はありません。
なにより重要なのはその人があなたを信頼してくれていると言うことです。

☆辛辣な人もいます。そういう人は自分自身を好きではないのです。

☆たとえ行為が非難されるべきものであっても、
人は自分は最善を尽くしている、出来うる唯一の事をやっていると思い込んでいます。

運命の主

☆問題はあなたの中の二人の自分にどのように折り合いをつけさせるか。

☆お金は貯めるものではなく使うものです。
みながこの原則から出発すれば、失業など無くなるでしょう。
人が互いに与え合う事の出来る労働に限界はないのですから。

☆お金に執着する事と、最初からあきらめている事とは違う。

☆自己の価値観を冒涜する行動をとると、人間として進歩する事も、ただ健康でいる事もできません。

☆自分の能力を使い挑戦することは幸せを感じられる。
集中力が高まり、自己の最善を尽くそうとすると本当の満足感が得られる。
挑戦してこそ活動能力を十分に発揮できるのです。

☆自分は何らかの出来事や誰かの被害者だと思っている限り人は幸せにはなれません。
どんな人生であれ、決めるのは常に自分なのだと理解する事です。

☆昔の僕だったら「なんてバカなヤツだ!」とつぶやいただろう。
だが、今は彼の常軌を逸した態度は、知性とは何の関係も無いとわかる。

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