働くプロの心の整理術、良い仕事を続けるためのコツ7選

18585viewsvioletReadervioletReader

このエントリーをはてなブックマークに追加
働くプロの心の整理術

 働く上で、身体の不具合は気付きやすいですが、心の不具合は気付きにくいもので、その心の整理は、社会人というマラソンを走り抜くには必須だと思ったので、まとめてみました。

心の整理のコツ

① 悩みは紙に書き出して客観視しよう

  • 紙の上に書くことで、頭を整理することができる。
  • 人はかなり目に頼っているので、目に見える形にすると安心し、気持ちが軽くなる。

② あなたを救う「救済リスト」を作ろう

  • 「救済リスト」として、元気なうちに、気分転換できることをまとめよう。
  • 落ち込んでいる時には、「救済リスト」を作る元気は無いので、予め作る必要がある。

③ 感情が落ち着かないときにすること

  • 無理をせず、その時自分に出来ることをしよう。
  • 部屋の温度を下げたり、冷たい水を飲むと、それだけで精神状態がいい方向に変わる。

④ 言い訳をせず、「結果」よりも「原因」に注目しよう

  • 結果に目が行きやすいが、自分自身の反省に繋がりやすい。
  • 反省をしないと、いい人生を歩むのは難しい。

⑤ ネガティブなことを冷静に考えるには

  • 毎日1つ、心を乱さないネガティブなことを取り上げ、そのおかげで自分が成長できたことを考えると、冷静に捉えられるようになる。

⑥ 自分に対して、効果的な質問を出し続ける

  • 人間の脳は、質問に忠実に答えを探そうとする。だから効果的な質問を出し続ける。

 × 「なんで私はこんなに駄目なんだろう?」
 ○ 「この悲しみを私はどう利用したほうがいいだろう?」

⑦ 溜め息を吐いた後に、「ああ、ありがたい」と考える

  • ネガティブになったら、気持ちを切り替える何かを持っておこう。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く