ユダヤ人の成功哲学「タルムード」から学ぶ、6つの普遍的なこと

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ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集

 ユダヤ人の叡智が詰まった書物、「タルムード」の金言集。そこから、現代人がより良い生活を送る上で役に立つ事があると思ったので、まとめてみました。

タルムードの金言6選

① 犠牲なくして成功なし

  • 何も失わず、楽して成功することなどあり得ない。すなわち、自己犠牲なくして成功はあり得ない

② 豊かさの次には必ず大貧困が襲って来る

  • 「豊作の時こそ、心して蓄えよ」。この教えに従って、危機が来ても困らないように、景気がいい時も万全の準備で経営に望むべきである。

③ 小さな儲けに留めよ

  • 欲張らず、すぐに叶えられる小さなことから着実に実践していくことが大雪である。それを何十年も繰り返すことで、いつの間にか大きな富は貯まっていく。

④ しつこい交渉と少しの成果の積み重ね

  • ユダヤ式交渉術では、まず少しの成果で満足する。次に相手の反応を見つつ、また少しの成果を得る。この「少し」を繰り返す事で、最終的な成果が大きなものとなる。

⑤ 最悪の事態はそれよりもっと悪いことから救ってくれる

  • ユダヤ人は、悪いことが起きても落ち込まず、神が最悪の出来事を防いでくれた結果であると前向きに考える。

⑥ 幸福と幸福感は別物

  • ユダヤでは、不幸と不幸感、幸福と幸福感は別のものだと考える。つまり、幸福も別の角度から見れば不幸感に包まれることもあり、不幸なことも別の角度から見れば幸福感で満たされることもあると考える。

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