やりたいことを実現する実践論理思考

1467viewsmacminiusermacminiuser

このエントリーをはてなブックマークに追加
やりたいことを実現する実践論理思考

やりたいことを実現するために実践すべきノウハウの宝庫

目的を意識し続ける

◇メリット

  • 普通では出てこない発想が出る
  • 軸がぶれない

◇押さえ続けることができない原因

  • 習慣や常識が邪魔をする
  • 目の前のことに一生懸命

◇意識し続けるようになるために

  • とりあえず判断・決断をする前に目的を考える(普通〇〇だからに注意する)
  • 「面倒だなぁ」を目的確認のきっかけにする(不精は思考力の素)

構造を押さえてから中身を考える

◇構造を押さえるとは

  • 結論を出すため、押さえるべきポイントを押さえること

◇メリット
■判断・決断において

  • 重要なポイントを見落とすミスが減る
  • 全体を見渡して決断を下せる

■説得・説明において

  • 相手を説得できるか判断しやすい
  • 相手に分かりやすくできる

■論点を出せるようになるために

  • 何が影響を与えているか考える
  • 自分の頭で考える

説得に考える力を駆使する

  • 理由付けの構造を作ることで、どういうロジックなら説得できるか自分の中で作戦会議がやりやすくなる
  • 自分が正しいというだけでは説得できない、相手と共有できるゴールや目標を見つけ、自分の提案がそこにつながるとの理由構造を作る必要がある

メカニズムを押さえる

◇メカニズムを押さえるとは

  • ものごとが起きるしくみや、人が行動を起こす後ろにある心理を押さえること

◇メリット

  • 無理なく自然にものごとが実現する流れを作れる
  • 無駄な努力が減らせる
  • 先入観で見落としがちなところにも目が向けられる

◇メカニズムを押さえられるようになるために

  • 「がんばろう」で済ませない(がんばらないで実現する方法を考える)
  • 「式」でものごとを表してみる(人や自分が何で動くのか観察してみる)

本質をつかむ

◇本質をつかむとは

  • 常識を疑って真の目的や役割をみつめる
  • 常識を疑ってメカニズムを確認する

◇メリット

  • 普通ではでてこない斬新なやり方が見えてくる
  • 最小限のコストで最大限の効果が上げられる
  • いつでも、どこでも通用するものがもてる
  • 本当に欲しいものが得られる可能性があがる

◇本質をつかむために

  • 常識や現実にとらわれず素直に、あるべきもの、欲しいものを考える
  • 「それはおかしい」を大事にする
  • 本当に必要なものは何か?としつこく問いかける
  • 本質を、具体的なイメージのわく、わかりやすい文章で表現してみる

解釈をするー特に自分のやりたいことを見つけるために

  • まず楽しいと感じた具体例を思い出す、そして初めてなぜ楽しかったのか考える(←解釈)
  • やりたいこと(=want)を見つけるのを、should(=望ましいこと)に邪魔されやすい、これをクリアするのに使えるのが、「給料が20%下がってもやりたいか」といったテスト
  • ぱっとわかる共通点のレベルから、一段掘り下げた貫いているもののレベルに持っていけると本質に迫ることになる、そのためにはそこに漂っている雰囲気を感じることと、なぜよいと思ったのか?しつこく掘り下げて考えることの二つが有効
  • ある程度解釈ができたら、さらに絞り込む問いを投げかけることによって、より「やりたいこと」の純度が高い解釈となる

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く