本当にわかる公認会計士の仕事!合格する勉強法から成功する公認会計士になるまで

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本当にわかる公認会計士の仕事

「極める」のではなく、「合格する」ための勉強法

もっとも大切なことは、最後まで続けること

  • 合格できない「学者タイプ」にならないためには、“もっともっと上”を捨てる
  • 大事なのは情報量の多さではなく、「試験当日に合格ラインを超える」こと
  • 「試験に合格する」ことだけを目的にすべき

勉強時間や情報量の多さは、合格には関係ない

  • 最後の1か月は、全部で10種類のテキストだけを読み続けた
  • 試験当日も、苦手科目の「入門期」「基礎期」のテキストだけを利用した

未知を恐れない、既知を忘れない

  • 手を広げすぎず、的を絞りすぎないバランス感覚が合格へのカギ
  • 与えられたテキストだけを愚直にやれるかが、合格への分かれ目

監査法人へ就職し、ピラミッドの底辺へ

お前らはピラミッドの底辺だ

  • 公認会計士にはプライドと謙虚さの両方が必要

プロフェッショナルになるための1万時間の努力

  • プロフェッショナルな公認会計士になるための「1万時間」
  • 努力を習慣化することが重要

公認会計士の理想と現実

会計監査は公認会計士にとって基本中の基本

  • 監査業務の「何でも見ることができる」楽しさと、「マニュアルどおり」という辛さ
  • 中堅企業の監査だからこそ、全体を見渡すことができた
  • 中堅企業の監査は幅広く、レバレッジをきかすことができた
  • 最初の監査での悔しさをバネにすることから、実務経験がスタートする
  • 配布されたマニュアルをもとに自家製監査マニュアルを作成

入所後2年間が勝負

  • 最初の2年の差は30年後も埋まらない

「何のため」の監査手続か?

  • 「監査の視点」は公認会計士でも抜けている人が多い
  • 「リスク・アプローチ」的な考え方はすべてに通じる
  • 若いときに「何のための手続か」を考えられれば、独立してからも役立つ

独立で失敗しないために

情熱や根性だけで独立・起業は成功できるものではない

  • 目の前のことをコツコツこなしていくことは理念と同じくらい大切
  • 覚悟している人は男性が多いが、腹がすわっている人は女性が多い

資本金は必要経費の6か月分に

  • 必要経費の6倍を資本金にすること
  • 社長の悩みの多くは資金繰り
  • 1000万円集めることが最大の難関

独立するタイミングを逃すことが最大のリスク

  • 資本金を準備することで不安の多くを解消できる

成功するための仕事術・習慣術と心構え

お金のために働いても楽しくない

  • 公認会計士とは、平林にとって「手段」「突破口」、武田にとって「目的」「使命」
  • 「競わない生き方」が、競わなければならない経営者にとって大切
  • 報酬はお金だけじゃない

年収ではなく、自分のバリューを一生懸命高めるべき

  • ブログやTwitterで数百の新たな出会いがあった
  • 儲けることはかまわないが、人の後追いだけはしないほうがいい

年収は自然と自分のバリューに収束する

  • 就職面接にきた自分に払える額が自分のバリュー
  • 若手公認会計士のバリューの高め方
  • 上司に仕事をさせない

勉強をしくみ化し、習慣化する技術

  • バリューを上げ続けるためのアウトプットの技術
  • デスクにいる時間はすべてアウトプットに費やす
  • アウトプットのリソースは本とiPhone
  • Twitterはアウトプットだけではなく、最高のインプットツール
  • アウトプットする必要がないものはインプットする必要はない

優秀な人が多いからこそ、人間力を高める

  • 「昨日の自分」よりも前に進むためのコツは「競わない生き方」
  • ボンクラでもいいから、ボンクラのなかで頭角を現わせ!
  • いくら自分のバリューを高めても、人徳がなければ人は逃げていく
  • 公認会計士として見えない「根」を張れば、自然と共感してくれる人が集まってくれる

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