中小企業必見の資金繰り対策!会社が危ない時にお金をひねり出す61の方法

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「会社が危ない!」と思ったときにお金をひねり出す61の方法

第1章 なんとかしてお金を「捻出」する

  • 定期借家契約を使えば、家賃の値下げは十分できる
  • ビルオーナーから保証金を返してもらう
  • 保険料が支払えないときは、生命保険の契約者貸付金を利用する
  • 役員報酬が払えないときは、決算月を変更する
  • 黒字なのに税金を払うお金がないなら、借金して生命保険に加入する 
  • 会社休業・出向をさせるときに使える助成金がある
  • 定年を延ばすともらえる助成金がある

第2章 上手に「資金繰り」してお金を残す

  • 営業保証金で、売掛金を確実に回収する
  • 資金繰りの悩みを解消する「前受金ビジネス」を始める 
  • 銀行には、本当に必要な額だけ申し込む
  • 融資をする代わりに定期の開設を求められても、断る 
  • 定期預金を担保に入れるより、融資を受ける額を見直すべし 
  • リスケ交渉でも銀行の言いなりになる必要はない
  • 役員への貸付金が多額なら、貸し倒れにする
  • 役員への貸付金が多額なら、別の親族からの借入金と相殺 
  • 役員への貸付金が多額なら、生命保険に加入
  • 社長からの借入金が多額なら、増資を行う
  • 会社の格付けを上げるには、固定資産を減らす 
  • 返済が終わっても、今までと同じ額を別口座に貯める 
  • 悪徳資金調達コンサルタントに注意

第3章 「経費削減」してお金をひねり出す

  • ゼロベースで、仕入先・外注先を見直す
  • 「外注」も、コスト削減の1つ
  • 「承認制」を導入し、残業代を減らす
  • 「ノー残業デー」を成功させるには、トップを巻き込む
  • 退職した社員への外注は、コスト削減と品質維持の両面で得 
  • 仕事の実態に合わせた勤務時間にして、残業代を抑える 
  • 長時間の労働を休暇に振り替えて、残業代を削減する 
  • 月末を避けた入退社で、社会保険料を削減する
  • 社会保険料を削減するために、健康保険組合に入る 
  • 制服廃止による経費削減効果は、思った以上に大きい
  • 研修の「目的」を見直して、なんとなく続けている研修はやめる 
  • 公的セミナー等の利用で、教育研修を安く済ます 
  • 慣例となっている行事や福利厚生施設を見直す 
  • 「感情面」のフォローをして、トラブルなくリストラをする 
  • 冷静に証拠を積み上げて、問題社員を解雇する

第4章 「税金対策」でお金をひねり出す

  • 赤字になったら、法人税を還付してもらう 
  • 節税にならない「節税」に気を付ける
  • 急に業績が悪化したら、仮決算をして納税額を減らす
  • 売上の計上基準を見直して、納税時期をコントロールする
  • 土地を売ったら、消費税を減らす手続きを行う 
  • お金がないなら、借金して税金を払う
  • 繰越欠損金が期限切れになるなら、なんでもいいから益出しを行う

第5章 お金を残す会社は「貸借対照表」で考える

  • 会社が危ないと思ったら、時価の貸借対照表を作る 
  • お金を有効に活用する会社は、「決算月」が違う
  • 値引き販売で利益を減らさないためには、「原価」を意識する 
  • 値引き販売をするなら、「固定費」の高い商品で行う 
  • 値引き合戦に陥らないために、あえて値上げも考える
  • 社長の不動産を法人に名義変更して、債務超過を解消する
  • 増収増益でも倒産! コワい「在庫」に目を向ける
  • 粉飾決算は後で解消できなくなるので、絶対にやめる
  • 赤字部門がもうどうにもならなければ、会社分割をして債務免除を受ける

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