脳の本当の思いを裏切るような食べ方をしていると患い、太る。

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やせるヒントは脳にある―お菓子に手が伸びる人、食事まで我慢できる人

脳の本当の思いとはエネルギー源のブドウ糖補給以外に肉体の活性に必要な栄養源の補給。
この思いを裏切るような食べ方をしていると患い、太る。

肥満は夜作られる

暗くなると体内時計が副交感神経を優位にし、胃腸の発動を活発にし
夜食べたものを無駄なく消化、吸収する。
夜に脂肪の原料を多く食べると脂肪細胞に蓄えられる。
夜になると脂肪を蓄えやすいホルモンも出る。
朝、食欲が無いなら夜食べ過ぎているということ。

脳(ココロ)の動きを悪くする食生活

偏食と小食

脳が栄養失調になり心がゆがむと「食べよ!」と絶えず信号を送るようになる。

過食

過食習慣を続けていると、脳が錆びて老化現象が進行する。
脳は過剰に補給されたエネルギーを貯蔵できない。

魚を食べない

アルツハイマー病患者の顕著な特徴。太っている人も同傾向。

野菜類や果実の摂取不足

脳は大量の酵素を消費する。
脳細胞を傷つける活性酵素を無害化するのが野菜や果実に含まれている抗酸化物質。

油脂の過剰摂取

獣肉の脂肪の過剰摂取は脳の炎症の原因になる。
ファストフード、スナック類に脳に悪い脂肪が多く含まれている。
常食は避けること。

砂糖とスナック菓子はどちらが太りやすいか

スナック菓子の方がGI値が上がりやすくはるかに太りやすい。
砂糖を100g食べるのは大変だが、炭水化物で取ると取りやすいので
つい取りすぎる傾向があり、気をつける。

納豆

記憶力向上、脳の老化予防、コレステロールを剥がす。
血栓を予防し、溶解させる作用あり。
ナットウキナーゼの作用は食べて2時間で表れる
この酵素の効果は約6~12時間持続する
血栓は寝ている間に作られるので夕食に食べるとよい。

イチゴ

無農薬栽培のイチゴは比重が高いので、水につけると沈む。
水に浮くイチゴは口に入れないこと。
危険な農作物はいつの時代もあるが、イチゴだけは常にトップに挙がる。

牛乳

人間が常飲している熱加工された牛乳を子牛に与えると一週間から8週間で死んでしまう#5大栄養素の脳内での役割

1 糖質

→ブドウ糖(ご飯、パン、麺、果糖)
ニューロンで構成されている巨大なネットワークの熱源。
脳にとって3食供給されるかは死活問題。
血糖値が上がると気分が高揚し、下がると空腹感、脱力感、記憶力、集中力、判断力
理解力が低下する。

2 たんぱく質

→アミノ酸
脳内の伝達物質。アミノ酸こそがココロを作る。
脳内には必要な酵素が存在しておらず日々供給しないといけない。

3 脂質

→必須脂肪酸
脳の半分以上は脂肪。
脳を活性させる不飽和脂肪酸や脳の老化を防ぐレシチンは大豆に多い。

4 ビタミンB群

自然治癒力を十分に発揮させる。
不足すると記憶障害、不安障害、うつ症状、神経過敏、集中力欠如、めまい、イライラ
の原因になる。

5 ミネラル

鉄、亜鉛、マグネシウム、マンガン、クロム、カリウムなど。
体内で栄養素からエネルギーへの産生を助け、酵素を補う。
脳内では心の平安や感情の安定に欠かせない。

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